超遠距離恋愛はうまくいかない? 続けていくための方法

超遠距離恋愛はうまくいかない? 続けていくための方法

2019年2月23日 0 投稿者: Goal
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今回は超遠距離恋愛の話をしていきます。

経験のある作者がどうやって超遠距離恋愛をこなしたのか、実体験を踏まえて教えます。

 

 

 

 

 

 

 

1.超遠距離恋愛とは

 

 

 

 

そもそも超遠距離恋愛とは

 

まず僕が考える超遠距離恋愛の定義からお話しします。

すなわちそれは、、、

海を越えた恋愛

のことだと考えています。

どういうことかというと、日本限らず海外とほかの国で交際していたりすることです。

例えば留学していて現地で彼氏、彼女を作ったはいいものの一年後に帰らなければならない、、、

そういった人たちは超遠距離恋愛をしようとしている、ということになるかと思います。

そういった方はそれから多くの壁にぶつかってしまうでしょう。

 

 

実際に交際カップルの破局率のグラフを出してみます。また、日本人が遠距離恋愛で成功に持っていく割合は、1~2割程度だそうです。

 

かなり低いですよね。ですがおそらく実際はもう少し高いです。復縁して結婚したという人もいるでしょうし一概には言えないですね~。

 

たぶん多くのこの記事を見ている人は現在にそういった状況にあり不安だ、もしくは未来にそういった関係を持つことにあこがれを持つ、もしくはしたいけど、うまく続かないと考えている人が多いと思います。

 

 

 

そういった不安を抱えた日本人の方にこの記事を書いていきたいと思います。

 

 

2.デメリットばかり見えてしまうのが超遠距離恋愛

 

 

デメリットその1:金銭的な問題

 

 まず圧倒的にこの問題にぶち当たると思います。学生と社会人でも随分と違うと思いますが、どちらの方にとってもかなり厳しいと思います。アジア圏に住んでいるとなればかなり費用を抑えられますがヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、西アジアとなるとかなり厳しいものがありますよね。

例えば僕のオーストラリアで言えば成田空港からメルボルンまでおよそ、60000円~80000円かかります、、、

往復で航空券の値段だけでです。

これに宿泊費や食事代、その他観光で使うお金、交通費がまたかかりますね。

およそ2週間のものだとしたら10万~20万ですね。

これをどれくらいの頻度でできるかですね、、、

半年に一回なのか一年に一回なのか、、、

学生の僕にとってはこれだけで貯金のすべてが毎回飛んでいましたね、、、

相手と交互にお互いの国を訪れるという約束だったのでまだ何とかなりましたが、僕にとってはかなり金銭面で苦労しました

 

デメリットその2:会えない辛さ

 

 

これも人によってはめちゃくちゃつらいかもしれません。

特に遠距離恋愛が始まって半年はこいつに苦しめられますね。僕は結構かまってちゃんなので、会えないと寂しさで死にそうでした。

もちろん会ってからは幸せなんですが、それまでたどりつけるか問題ですよね。

そもそも肉体的距離が遠いということは触れ合うこともできず、自分の性欲が自分でしか発散できないというむしろ彼女がいない時よりつらいというのはあると思います。

女の子は沿い打った傾向は少ないかもしれませんが大学生の男の子のほうが性欲があり浮気をしやすいような気はします。

 

合えない辛さはいろいろなところで影響してくると思います。大学や仕事、ほかのことにも影響が出てくるので苦労が絶えないかもしれません。

 

 

 

デメリットその3:浮気の可能性とそれを特定できないこと

 

これは誰しもが考えてしまうかもしれません。もちろんお互いを信じあっています!というのはわかるのですが、100%相手の行動を把握できるわけではありませんし、インターネットの中だけでのやり取りなので、時々それが本当に存在するのか疑わしくなる時も出てきます。

 

そりゃそうですよね。正直遠距離だと相手の行動なんて証明できないし、アルバイトって言われても、もしかしたら誰かと遊んでいるだけかもしれません。

そうなんです

遠距離恋愛においてお互いは行動をほぼ把握できません。そのため多くの浮気や疑いが出てくるのかもしれません。

難しいですね~。これこそお互いの信用こそが一番大事になりますよね。

 

 

 

デメリットその4:時差

 

僕の場合は時差は二時間ほどしかありませんでしたので、割と辛さは感じませんでした。

ですがアメリカ、ヨーロッパなど、遠いところになると

 10時間、20時間とほぼ生活のサイクルが逆転していて、朝仕事に行くときに電話や連絡したいのに、相手は寝ているのでできない。

また寝るときに寂しくて電話したいのに、電話できなくて寂しさがさらに増すなんてこともままあります。

 

 

 

デメリットその5:将来設計の難しさ

 

 これが一番難しいかもしれません。

考えてみてください。将来を共にすることが前提にするならばどちらかの国で永住していかなければならないということです。

これが正直最大の壁ですよね。

大学生から割り切って、移住します!とはならないですよね。

ワーホリだとしても、英語ができなくて働くのが難しかったという経験があると思います。

そんな中恋人がいるので移住します!なんて人が何人いるでしょうか?

といった感じにどちらかに移住しなければならない。なかなかできるものではありませんよね。

また仕事についてはどうでしょうか?どちらも働いている状況であれば、どちらかは仕事をやめなければなりませんよね?

自分が頑張って見つけて、頑張って働いてきたものをすぐやめて移住しまーす、なんていうこともなかなかできません。

ほかにも、お互い行き来しなければならないという枷から、仕事も休まなければなりませんよね。

つまりどちらかが将来設計を180度変え、すべてその人のために人生をささげるぐらいの覚悟がなければいけないのかもしれません。

 

 

3.超長距離恋愛は悪いことばかりではもちろんない!

 

ここまでほぼすべてネガティブな内容を書きました!

しかしここからは、どういいたことが超遠距離恋愛で得られるのかを書いていきます。

 

 

お互いに成長していくことが広い視点でできる

 

文化、食、国、偏見、価値観、ほとんどのものが違う人とより近い関係であるということは、お互いにそれを理解しながら生きていかなければなりません。

それが育てるのは感情のコントロールと感情を踏まえた論理的な思考です。

こういったお互いを理解しなければならない状況に人は置かれると、考えます。

何が違うのか、なんの共通点があるのか?また、どういった違いがあってうまくいかなかったのか、感情と理性を考えながら動き、感性と経験を豊かにしてくれます。これはかなりミクロな部分です。なぜなら普通の人は気づかないからです。巷にいるメンヘラや病んでいる人はおそらくこういった環境にいる人はほぼいないでしょう。

なぜなら感情のコントロールがうまいからです。

 

もっとわかりやすい成長をお話しします。

同じ文化圏、思想、似た環境で育ったものは、同じ価値観で、似た趣味を持ちます。

それは気づかずに経験の発見や新しいものに対して、ふたをしているものと同じです。

 

しかし、国際結婚は違うもののほうが多いです。

先ほども言った言語、文化、環境などです。

例えば映画を見よう、となったとしよう。自分のおすすめした映画は、違う文化圏で育った人にはそれが面白いかもしれないし面白くないかもしれない。

またそれは、知らなかった名作であるかもしれない。これはドラマでも、SNSでも芸術でも知識でも何でもいい。

ここまで言っていくとわかる人がいるかもしれないが、要するに、

新しいものに対する機会(opportunity)が圧倒的に多いんです。

これはもちろん人によると思いますが、人の成長に欠かせないものだと思っています。

 

 

70億人から選んだという運命的な愛

 

僕は男なのに結構ロマンチストな部分があります(キモイって言わないで)。

なので、出会った偶然を運命的なものと思っています。それはかけがえないものであり(自己満足かもしれないが)大切にしようと思う人は多いと思います。

どうでしょうか?偶然留学して、偶然大学にいて、偶然年齢が一緒で、お互い好きになった。それも70憶人の中でですよ?

誰しもがあこがれるようなことを自分ができることがとても誇らしく感じます。

そんなことでロマンや夢があることができる、というのは十分メリットになるんではないでしょうか?

 

 

超長距離恋愛は信頼関係がすごい

 

簡単に言うと、遠距離をしてきたという自信が信頼を生むわけです。

お互いの信頼度はそれはとてつもないことです。またそれに対する覚悟も相当のものです。

うまくいったとしてもうまくいかなかったとしてもお互いを昇華していくものだと思います。

お互いに信用ができてるのはものすごく安心できることですよね。

 

 

 

4.超遠距離恋愛を成功させる4つの秘訣

 

 

  • ポイント1 連絡
  • ポイント2 言語
  • ポイント3 話題
  • ポイント4 約束(暗黙のルール)

 

 

 

ポイント1 連絡

 

 

しましょう連絡。これは唯一無二のものです。しないと始まりません。電話は毎日することが好ましいです。5分でも十分でもお互いが納得できる時間で電話してください。またテキストメッセージは毎日必須です。お互いを知るということ。今日何が起きて何をしたか、嘘でも大したことでもなくても伝えましょう。画像でお互いの情報を共有できると、より相手が経験したことを身近に感じるので良いです。

 

ポイント2 言語

 

 

覚えましょう。お互いです。勉強して日常会話もしくはビジネスレベルまで上げましょう。お互いに移住しなければならなくては来る日が来るので、どっちもやっておけばお互い安心して、壁をあまり感じずできるはずです。

また、同じ言語を使っていてはお互いのためにならないので半々くらいの割合でお互いの母国語を使えると好ましいと思います。

 

 

ポイント3 話題

 

 

話題を多く持っておきましょう。昔のことや最近のこと、一緒にいたときのこと、最近のトレンドなど、話題は会話を弾ませます。

そういった些細な毎日が二人の信頼関係や愛を育んでいくと思います。

話題がなくても大丈夫。ゲームやインターネットで一緒にできることを共有しましょう。動画や画像、なんでもいいです。要は話すための何かを見つけお互い楽しくおしゃべりしましょう。

 

 

ポイント4 約束(暗黙のルール)

 

 

約束を作りましょう。電話を毎日する、土曜日はしない、プライベートはお互いに尊重しあう(友達と遊ぶなど)。なんでもいいです。大きなことから小さなことまで、約束をいくつか決めておきましょう。将来設計をしやすくするためと、ある主な目標を作ることで、お互いに達成感が生まれます。

達成感が生まれればおのずと信頼が生まれより良い関係を気づくことができます。

約束を破ったときはなぜそうしなければならなかったのかを話し合うことです。

話し合いによって今考えていること、実際の意見など、思っていることのより深い部分を聞くことができ、また信頼関係へとつながります。

 

 

5.これからの超遠距離恋愛

技術の成長によってより容易に会うことができる

 これから技術が進歩して交通の利便がよくなりより合うことがようになるかもしれません。

またビデオ通話ならぬVR通話的なものが一般化して、より身近に好きな人を感じることができるようになるかもしれません。

そうなってしまえば、距離的な意味での寂しさは少しでもまぎれるかもしれません。

少なくとも今よりは、超遠距離恋愛をすることに抵抗がなくなるかもしれません。

僕もそんなものがあればぜひ使ってみたいですしね。

今の技術進歩はめまぐるしく、未来の人たちにとっては遠距離恋愛が普通になるかもしれませんね。

 

 

 

グローバルな考え方の定着による世間の目が変わる

 

 

日本はまだまだ国際結婚に後ろ向きです。肌の色による差別や、マンションの取得はビザによっては大変だったり、保証人を立てるときに日本の人でなければ厳しいこと、様々なものがありますね。そういったものが原因でうまくいかなかったカップルもゼロではないでしょう。

ですが安心してください。日本は時間がたてば技術の進歩とともにそういった理解が進んでいくはずです。今はまだまだかもしれませんが今後はもっと柔軟になり、だれもが暮らしやすい国になるかもしれません。

 

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?かなりネガティブなことを書いてしまいましたがそれを乗り越えているときの達成感や、成長は素晴らしいものです。ぜひ超遠距離恋愛を考えている人がいれば、挑戦してみてください。

やってみてから失敗しましょう、失敗は次への成功につながるはずです。