オーストラリアに旅行する時の服装はどうすればいいの?

オーストラリアに旅行する時の服装はどうすればいいの?

2019年2月25日 0 投稿者: Goal
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オーストラリアといえば旅行にとても人気ですよね!

 

ですが日本の気候まったく違うし、どういった服を着ればいいかわからない、、、

という人のために今回はそんな方たちのために

オーストラリアの季節と地域別に旅行の際の服装を教えていきます。

 

知っておいたほうが良いオーストラリアの気候と環境

 

日本とは季節が逆となるのでオーストラリアでは、9〜11月が春、12月〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬に当たります。どの地域でも年間を通して日差しや紫外線が強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必須です。

 

地域別の旅行の服装で気を付けるべきこと

  • ウルル(エアーズロック)
  • アンズ
  • メルボルン/アデレード/パース/シドニー
  • ブリスベン/ゴールドコースト
 

 ウルル(エアーズロック)

 

やはりオーストラリアといえばエアーズロックですよねー!

ここエアーズロックは熱帯性気候なので基本的に昼は年がら年中熱いです。

冬である、6~8月でも最高気温は20度以上なので東京の春と同じくらいですね~。

また夏になると40前後が普通になるので夏に行く際は暑さ対策が必須になってきますね!

サングラスや帽子を持つことは絶対にしてください!

服としてもかなり涼しめの格好でも問題はないはずです。

 

3月~5月: この時期はちょうど涼しくなる時期です。旅行をするならもしかすると一番いい時期かもしれません。かなり過ごしやすい気温になります。ただ昼間はかなり熱くなるのでそれなりの中が必要です。

また肌をなるべく出さないような格好も大事です。この時期はまだまだ虫が多いので下手に肌を露出しないでください。したとしても、虫よけスプレーは必須です。

6月〜8月;この時期は東京の秋と気温は似ています。ただ夜はかなり寒くなるので何か羽織るものをもっていくのが無難です。

虫や蚊はそこまで多くないですが、気になる方もいるかもしれないので一応持っておきましょう。

そして日焼け止めのクリームは必須になると思います。

なぜならこちらの冬では最も紫外線が活発で肌に用ないとされているからです。

ぜひ日焼け止めのクリームを忘れないようにしてください。

9月〜11月:この時期になるとだんだん暖かくなりますね。

もちろんこちらの時期に刊行すると気温がちょうどいいですが、クリスマスが近くなればなるほど航空券が高くなります。

なのでそこは留意しておかなければなりませんね。

そのほかは6月~8月と服装は瓦らないと思います。

 

 

  ケアンズ

こちらはグレートバリアリーフで有名ですね。こちらは亜熱帯と熱帯が存在する地域ですね。季節はなく乾季と雨季に分かれます。

そのため南国のような季節なのでオーストラリアのイメージと一番合っているかも知れません。

またここでも日焼け止めのクリームとサングラス、帽子は当然のように必要です。

 

3月~5月:この時期はまだまだ暖かいですね。服装的にも半袖でも全然大丈夫です。

ですが夜は場所と月にもよるので、気温は変わりやすいかも知れません。油断は禁物です。なので羽織るものは絶対に持っていきましょう。

 

6月〜8月:この時期でもまだまだ日中は暖かいです。ですが夜になるとかなり冷え込むので、かならず暖かいものを持っていきましょう。

寝るときは気を付けてください。乾燥しているので、風邪をひいてしまうかもしれないので、マスクをもっていくとよいでしょう。

9月〜11月:この時期はもう完全に暖かくなっていると思います。日によってもちろん違いますが、日中は夏だと思うくらいには暖かいと思います。

なので暑さ対策を日本で万全にしてから旅行に挑んでください。

12月〜2月:この時期はかなり厚いです。沖縄の夏とかなり似ているかもしれません。なのでもちろんのこと日焼け止めのクリームとサングラスや帽子をもってください。

また蚊が多い地域もあるので虫よけスプレーも持参するといいかもしれません。

 

メルボルン/アデレード/パース/シドニー

 

 この地域は全部同じでくくらせていただきました。地理的にはかなり違うところにありますが気候的には温帯性気候です。

つまりかなり日本の気候と似ています。

季節もありますし、温暖の変化も日本と一緒で変わりやすいですね。

なので時期によって複素はしっかり変えなければなりません。

3月~5月:この時期は秋に当たります。この時期は寒いです。なのでしっかり暖かい服を着ましょう。

パーカーなどのアウターをしっかり着てください。ですがジャンパーを着たり、する必要はありません。雪も降りませんし、マイナスの気温にもなりません。ただ、朝方はかなり寒いので気を付けてください。

6月〜8月:この時期は真冬です。ジャンパーをもっていくとかなり良いかもしれません。荷物になるかもしれませんが、その分安心して旅行できると思います。

また、雪は降らないので東京の冬と考えていただければわかりやすいかもしれません。

そして、日焼け止めは持っておいたほうが良いですね。紫外線が強いので気を付けてください。

9月〜11月:この時期から暖かくなりますね。ですが割とこの時期でも寒いです。アウターをしっかり着こんでないと夜は出かけられません。

なので夜のために少し暖かい服をもっていきましょう。そして、日中は暖かいので柔軟な対応ができる服を持ってきましょう。

12月〜2月:この時期はかなり暖かく日差しが強い印象です。なのでしっかり暑さ対策をしましょう。特に日差しが強いのでそこをケアしつつ、できるだけ涼しい格好をすれば間違いはないでしょう。

例にももれず日焼け止めは忘れないようにしましょう。

 

ブリスベン/ゴールドコースト

 

この地域は亜熱帯気候で、日本の沖縄と似た気候をしています。なので基本年がら年中暖かく、周りにはリゾート地が立ち並んでいるため、暖かい服装は必要ありません。なので、肌着ともう一つ上に着るものをもっていくだけで環境に適応できるでしょう。

 

3月~5月:この地域の秋は夏とほぼ変わりません。なので薄着で大丈夫でしょう。しかし、日焼けや紫外線が気になる方は、なるべく肌の露出を避けましょう。

6月〜8月:冬ですがそこまで寒くなることはありません。夜でも気持ち良いぐらいの暖かさになるでしょう。ですが、雨が降ったときは少し冷え込むので、念のためにジャンパーをもっていくと安全だと思います。

9月〜11月:また暖かくなってきて南国のような気候を楽しめると思います。肌着でも全然大丈夫で、むしろ当た差対策をしないといけないぐらいです。さらに夏なので日焼けをしないような対策をするとよいと思います。

12月〜2月。真夏です。この時期になると日差しがものすごく強いですので、絶対にサングラス、帽子をもってきてください。熱中症や脱水症状になりやすくなってしまいます。

 

まとめ

 

以上がオーストラリアで考えておく服装です。時期と時間によってかなり変わります。 ですので、この記事を読んだ方はしっかりオーストラリアへ行くときは服装を整えていきましょう。

良ければ僕が留学した時の体験談などありますので読んでいただければ留学したいなぁ、なんて思うかもしれません。