ワーホリのおすすめの場所9選 ワーホリするならここ!

ワーホリのおすすめの場所9選 ワーホリするならここ!

2019年3月12日 0 投稿者: Goal
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ワーホリのおすすめの場所9選 

ワーホリするならここ!

こんにちはGoalです!

今回はワーホリのおすすめの場所を9つにまとめてみました!

ワーホリでどこの国へ行ったらいいかわからない人や、どの国が人気なのか知らない人たちのためにまとめてみました。

ぜひ参考にしてワーホリライフを楽しみましょう!!

ワーホリのおすすめの場所10選

オーストラリア

ビザの作りやすさ:とても易

費用:高

治安:良

人気度:星5つ

ワーホリといえばこの国です。一番最初にワーホリのビザができた場所ですね。年間40万人ほどの人が訪問しています。

そのなかで観光客の方も多いですが、もちろんワーホリできている方も多いです。

街に行けば一日に一回は日本人を見かける機会があるかもしれません。

それくらい日本からの訪問者が多いです。ですが、ハワイのように海外を感じることができないと言われればそうではありません。

人口がそもそも多いので、働いていても日本時の人ばっかりといったようなシチュエーションにはならないでしょう。

  • 人気の理由

オーストラリアは多国籍文化が強いため、いろんな国の人や移住した人が住んでいます。

そのため特色にクセがないため生活がとてもしやすいです。

日本食などのレストランも豊富で日本人もそれなりにいるため、生活で困っても何とかなってしまう部分があります。

  • 費用はかなりかかる

物価がどの地域でもそれなりに高いです。食費や家賃などが日本と比べると割高になっています。

何を買うにしても日本よりも高いため、生活費にかけるお金がどうしても多くなってしまいます。

そのため、しっかりとした貯金があるか、それなりに予定が決まっており、桶根に困らないなどの条件が必要かもしれません。

  • 給料がほかの国よりも高い

時給がものすごく高いです。普通に働くことができれば最低時給は1600円ほどになります。

なので、働いてそれなりのお金が欲しいという方や、稼いだお金で何かしたいという方はぜひオーストラリアでワーホリをするとよいでしょう。

日本よりも労働環境がいいのでそこもおすすめです。

イギリス

ワーホリというより国単位でとても有名なこの国です。英語を勉強したいという人は現地の人たちと触れ合うことでよいスキルアップとなるでしょう。

当然のこと日本人はあまり多くありませんが、それなりの訪問者がいます。

なので心細くなっても何とかなったりします。

また、観光という面でワーホリには最適ではないでしょうか。

日本では味わうことのできない歴史的建造物を自分の目で見ることができます。

ワーホリなのでおおくの有名な観光地をめぐることができるのではないでしょうか。

ビザの作りやすさ:やや難

費用:高

治安:普通

人気度:星4つ

  • 費用は一番高いかもしれない

費用は一番高くつくかもしれません。特に語学学校に通いながら生活していくとなると月に15万は見積もっても少ないくらいです。

食費、家賃、雑費すべてにお金がかかってきます。

なので、しっかりとした貯金があるうえで計画的にワーホリに臨むといいかもしれません。

  • 語学学校を通うならほかの国にしたほうが良い

イギリスで語学学校に通うくらいなら日本やほかの物価が安い国である程度勉強しましょう。

このぶぶんが一番高くつくので、お金に本当に余裕のある人以外はおすすめしません。

もともと、英語力がある方は働きながら生活していけるかもしれませんが、語学学校に通いながらとなると、かなりの貯金がないと厳しいです。

  • 多国籍な文化を味わうことができる

イギリスのロンドンでは本当に多くの国籍の方が住んでいます。それ以外の地方ではそうではありませんが、ロンドンでは本当に多いです。

なので、世界中の食べ物を食べる機会があり、国際交流の場面が多いです。

もし、英語だけでなく多くの国の人と交流したいという人はロンドンに行ってワーホリをすれば、様々な経験ができるでしょう。

ドイツ

ドイツといえばソーセージやビールですね。食べ物が好き!という人や、ビールが好き!という人はおすすめします。

またヨーロッパなので休日はいろいろな国であそぶことができる可能性があります。

また、物価がヨーロッパで見ると安く、それなりに生活しやすい国ではあります。

ですが、ドイツ語を勉強することになるのは間違いないでしょう。なのでドイツにきたなら、英語よりもドイツ語を勉強することになるので、英語を勉強したい方はほかの国へ行ったほうがいいかもしれません。

ビザの作りやすさ:普通

費用:やや安

治安:良

人気度:星3つ

  • 費用はヨーロッパの中では安め

月の家賃が7万から10万と安めです。また食事に関しても平均的な値段なため、生活はしていきやすいです。

ただその分給料も高いとは言えないので注意が必要です。

  • ビール好きならとりあえずワーホリ

ビールは世界で一番おいしいでしょう。なのでビールのために生きている人は旅行よりもワーホリで味わってみましょう。

より多くの期間で味わえるため、楽しいこと間違いないでしょう。

ビールが好きでないという人でも、ワーホリに行ったなら一回くらいは試してみるといいとおもいます。

人生が変わるかもしれません。

  • ドイツ語を勉強しよう

ドイツでは第二外国語が英語です。なので英語さえ使えれば何とかなりますが、ドイツ語が使えたほうが仕事をしていくうえで都合がいいでしょう。

なので、英語を勉強しに行く斗いうよりもドイツ語を勉強したくて、ワーホリに行くというほうが良いのかもしれません。

フランス

芸術の国フランスですね。旅行をする際はヨーロッパでも人気なこの国ですが、ワーホリをするとなったらどうなるのでしょうか?

もちろんフランスが公用語なので英語だけでは少し厳しいかもしれませんが、フランス語を勉強しながらワーホリをしたいという人はいいかもしれません。

そのほかにも、デザインや服、アートに造家の深い人はこの芸術の国でいろいろ見て回るのもいいかもしれません。

ビザの作りやすさ:普通

費用:高

治安:良

人気度:星3つ

  • 費用は平均的

物価は高くもなく安くもない感じです。ですがヨーロッパなので日本よりは高いです。

なので、生活するうえでは貯金させあれば、勉強をして働くことのできる環境だといえます。

ただとうぜん語学学校でフランス語を勉強するのはかなりの費用になります。

そこら辺の計画と試算をしっかり余裕の持った状態でワーホリをしましょう。

  • 給料はそんなに高くない

日本食のレストランで働く場合は時給がおおよそ1000円ぐらいになります。

なので日本よりも東京よりも時給が低いところは低いです。

なのでお金を稼いで何かフランスでしたいという方は前もって貯金してからフランスへワーホリしましょう。

  • フランス語ができないと生活は厳しいかもしれない 

フランスでは英語はあまり使われません。なので、フランス語を話せることが前提になります。

なので、しっかり計画をしてから行くか、完全に語学学校込みで勉強した後に、ワーホリといった形をとるか決めておきましょう。

フランス語が使えなくては生活することさえ大変でしょう。

韓国

最近女性に人気な韓国です。K-POPの文化や、食べ物、化粧、ファッションなど独自の文化を楽しみたいという人は韓国がいいでしょう。

日本から近いということもあり敷居がそれほど高くありません。初期費用の面で言えば飛行機代がほかの国と比べると安いです。

そのほかにも日本と同じ米を食べる文化があるので親しみやすいところもポイントですね。

英語を勉強するというよりも韓国語を勉強しながらワーホリをするといった形になるでしょう。

ビザの作りやすさ:易

費用:安

治安:普通

人気度:星4つ

  • やっぱり韓国といえば食べ物

韓国での料理は世界中でも人気です。辛い食べ物からバーベキューなどの肉。どれをとっても日本人の舌に合うでしょう。

辛いものが嫌いという人でも、甘い食べ物もとてもおいしいので楽しめることでしょう。

ワーホリをすれば、家庭料理も味わえるので旅行よりもローカルな食べ物を食べることができるでしょう。

  • ある一定の人たちから差別されてしまうかも

過去に語学留学をした人が韓国人の方にいじめられたという話を聞いたことがあります。

もちろんそういう人ばかりではありませんが、差別されてします官能性はあります。ですので、それなりの覚悟が必要になるかもしれません。

  • 給料はそこまで高くない

観光区の時給は日本とそこまで変わりません600円から900円が相場となっています。

お金を貯めたいというよりも韓国での文化を仕事を通して学んでいきたい方や、語学に力を入れたい人におすすめかもしれません。

給料はそこまで期待しないで下さい。

  • 滞在費は安く済む

物価が安いので全体的に安く生活することができます。

日本に一回帰りたいと思っても、近いのでそれができてしまいます。しかもそこまで高くないので安心です。

家賃に関してもシェアをしていればおのずとお金は貯金できるでしょう。

カナダ

ワーキングホリデーや語学留学でとても人気のこの国。アメリカよりも安い生活費で語学学校へ通うことができるなどの理由で人気。

また、第一外国語が英語なので、英語を学びたいという人にはうってつけです。

なので、海外の英語圏の雰囲気を味わいたい人や、ネイティブの英語を勉強しに行きたいという人におすすめです。

ビザの作りやすさ:易

費用:やや安

治安:良

人気度:星5つ

  • アメリカに近いため旅行は捗る

アメリカのニューヨークまでの距離が実に飛行機で1時間半と、とても近いので観光には困らないです。

アメリカの雰囲気を味わいたいと思えばいつでもいけることができます。

カナダでやすく生活し、アメリカで遊ぶといった形が一番賢いかもしれません。

  • ウィンタースポーツが好きな人はとてもおすすめ

カナダではウィンタースポーツがとても盛んです。スキーからスケート、カーリングまでいろいろあります。

またウィンタースポーツができる場所がありとあらゆる場所ででき、とても規模が大きいため日本とは、違ったものが見えるかもしれません。

  • 治安が良く生活水準が高い

治安がアメリカもよいです。なので時価の英語に触れながら、安全に勉強することができます。

アメリカは銃社会ですが、カナダでは外で銃を持ち歩くのは違法なためアメリカよりも安心して暮らせるでしょう。

生活水準で見ても、とても落ち着いていて日本と同じくらいの技術が発達しているので、困ることはあまりないでしょう。

ニュージーランド

意外と知られていませんがニュージーランドはワーホリでかなり人気があります。

また給料がほかの国と比べて高いです。オーストラリアほどではありませんが、1200円が最低時給なので、変に危ない国で働くよりニュージーランドのほうが良いかもしれません。

治安で見てもとてもよく、環境を考えれば最高かもしれません。

ニュージーランドでは独自の生態毛をもっているため、日本では見られなような自然を見ることができるでしょう。

ビザの作りやすさ:普通

費用:やや高

治安:良

人気度:星4つ

  • レジャー系の充実がすごい

とにかくアクティビティがいろいろできます。アクティビティができる観光地としても有名ですね。

スカイダイビング、サーフィン、ホエールウォッチング、乗馬体験、スキューバダイビングなど様々です。

自然に囲まれながらの体験は、人生で何かを変えてくれるかもしれません。

  • 都会的誘惑が少ない

都会の忙しさにつかれてニュージーランドへワーホリはとてもおすすめです。

都会の誘惑があまりないためスローライフを楽しむことができます。町がないわけではもちろんありませんが田舎のような場所でゆっくりと働いてみるのも楽しいかもしれません。

また都会の空気を吸いたくなったら、オーストラリアはとても近いので最適かもしれません。

  • 働くならオーストラリアのほうがよいかも

ニュージーランドはとてもいい国ですが給料や観光地などで見ると、オーストラリアのほうが良いかもしれません。

また日本人がそれなりにいるので寂しくなった時やコミュニティなどの属したいとき、少しだけ難しいかもしれません。

なのでしっかりオーストラリアかニュージーランドで吟味したうえでワーホリを決めるといいかもしれません。

アメリカ

英語といえばアメリカというイメージがありますよね。ですが、最近では治安が悪いところはかなり危ないということで日本人にとっては少し避けられがちな国かもしれません。

また、多くの国から移住している人が言えるため多くの経験をすることができるでしょう。

また、大学などのことを考えるとアメリカが一番無難かもしれません。

ですが、ワーホリというビザはなく語学学校へ通いながらの学生ビザなどが必要になるでしょう。

ビザの作りやすさ:難

費用:高

治安:悪

人気度:星3つ

  • アメリカでは学生かインターンビザ

ワーキングホリデーとしていけることはないので、インターンか学生としていきましょう。

なのでしっかりとした英語で働き始めるか、それなりに英語を身に着け大学へ行って学ぶといった形しかありません。

ほかにもビザの種類はありますが、どれも簡単に取れるわけではありません。

  • 英語をしっかりとできなければならない

留学としていくわけではないとすると、かなりの英語力が必要となってくるでしょう。

なので、中途半端な気持ちでアメリカに行くと痛い目を見るかもしれせん。

  • 治安がかなり悪い

治安はほかの国よりかなり悪いです。と言って特定の地域ですが、銃社会ですのでそれなりの恐怖があります。

どこでもスリなどにあいますし、日本と同じような気持ちででは生活していけません。

と言っても、多くの地域では治安はよいところはよいので、道端で人が殺められるといった、映画のようなことはありません。

台湾

ここはオーストラリアに次ぐ多くのワーホリビザが発給されている国です。語学学校も高くなく、生活費あまりかからないため、ワーホリにはぴったりの国です。

また治安が良く、街が発展しているため生活していくうえで困ることはあまりありません。

なので人気すぎるあまり、ビザの取得が難しいらしいです。

ビザの作りやすさ:難

費用:やや安

治安:良

人気度:星5つ

  • 親日の人が多い

親日とは日本人に対して友好的という意味ですね。歴史的に見てとても親日な国なので、生活していくうえで過ごしやすいと思います。

ほかにも友達を作りやすかったり、困ったときに助けてくれたりと日本人にとって良い関係を築ける可能性が高いです。

日本人というだけで話題作りにもなりますし、台湾の人と仲良くなるのはそう難しいことではないかもしれません。

  • 本から近いので初期費用が少なくて済む

日本から近いので、飛行機代が安く済みます。またアジア圏ということもあり日本食に似たような部分があり、食費などに関しても多少抑えることができるでしょう。

そのほかにも語学学校での費用が、月3万から10万とかなり安いほうです。

なので、いろいろな費用の面で安く済むでしょう。ただ当然バイト代は安くなってしまうのでお金を稼ぎに行こうと思っている方はやめておいたほうがいいかも知れません

  • 就労や就学に制限がない

これはビザを取得した後に入国をした後に週にどれくらいの勉強をしなければならない、というような制限がないということです。

就労に関しては週にどれだけ働いても、大丈夫というようなものです。

なので、働きたいだけ働けますし、勉強を抑えたいなら抑えながら働くことができます。

つまり、目的に合わせて生活の計画を立てることができます。

行きたいワーホリ協定国は見つかりましたか?

どうでしたか?アメリカなどはワーホリは難しいかもしれませんが、ほかの国はすべてワーホリが可能です。

どの国もいいところと悪いところがあるので、一長一短ですね。自分のやりたいことや目的に焦点を当てて、ワーホリを決めてみるとよいでしょう。