メルボルンで使うマイキーカード(myki)の使い方と購入の方法

メルボルンで使うマイキーカード(myki)の使い方と購入の方法

2019年4月17日 0 投稿者: Goal
Pocket

 

どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

こんにちは、今回はオーストラリアのメルボルンで使われているマイキーについて紹介したいと思います。

初めて旅行する人には役に立つかと思います。

交通機関を利用するときにはマイキーが絶対に必要なので覚えておいてください。

 

マイキーとは?

メルボルンには電車、バス、トラム(路面電車)の公共交通機関があります。

どれを使うにもマイキーが必要になります。

なのでマイキーなしでは交通機関が使えないと考えてください。

 

 

 

マイキーの購入方法はとっても簡単

 

基本的にはメルボルンにある駅にある機械を使えば発行することができます。

発行費用は6ドルです。

また発行に必要な書類などもありません。なので、焦らず現地についてからでも大丈夫でしょう。

一回発行してしまえば三年間有効です。

 

マイキーの種類

 

正規運用カード

 

 

 

17歳以下の学生、子供用のカード

 

 

 

生活保護者用のカード

 

 

60歳以上用のカード

 

 

 

料金設定

 

 

これは時間で書かれていますが、基本的に選ぶことはできません。

なのでどれだけ近くへ行っても、4.3ドルかかります。

なので近場へ行く場合は結構交通費がかかります。ですが8.6ドルを払ってしまえば、メルボルン市内の交通機関を使い放題です。なので、遠くへ行く場合は割安なんですが、近場だと高くなってしまいます。

旅行だと割と交通機関を利用する機会は多いと思うので、お得かもしれません。

 

フリーゾーンについて

 

トラム限定ですがフリーゾーンというものがあります。この区域内だとどれだけトラムに乗っても無料という区域です。ここではマイキーをかざさなくても無料で利用することができます。

この区域は基本的に街中で適用されるので、街中のちょっとした移動の時はマイキーをかざす必要はありません。

詳細についてはマップを参照してください。

 

学割について

 

2015年1月1日から、一部の学校のみになりますがBachelor、Associate Degree、Advanced Diploma、Diplomaコースのいずれかにに通う留学生、そして現地の高校に通う留学生は、1年間の定期に対して50%の割引が適用されるようになりました。

 

しかし、語学学校の学生は学割が適用されません。

ですので、学割を適用したものを購入すると提示するときに、不正利用として罰金になってしまいます。

ですので語学学校の学生さんは気をつけましょう。

 

まとめ

 

マイキーがなければ交通機関を利用できません。なので、旅行でも留学でもワーホリでもマイキーは必須になるでしょう。

マイキーの作り方をしっかり知っておいて快適なメルボルンライフを過ごしましょう。

交通機関についての記事も書いてますのでこちらもどうぞ。

 

オーストラリアにあるメルボルンの交通機関まとめ