オーストラリアのトラム(市電)の乗り方[旅行や留学するなら必須]

オーストラリアのトラム(市電)の乗り方[旅行や留学するなら必須]

2019年4月25日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

 

今回はオーストラリアのトラムについて記事を書いてみました。

オーストラリアではトラムなしでは街中の移動が非常に大変です。なのでしっかりとトラムの知識をつけて間違った乗り方をしないようにしましょう。

 

まずトラムに関しての概要と知識について大まかに述べていきます。

 

トラムとは?

トラムとは市電を意味する言葉で、オーストラリアで言うと本当にそのままの市電です。

ですが、英語なのでトラムと言われています。その他にも英語でTramway,Streetcar,ドイツ語なんかではStraBahahnなんて言われています。

 

ちなみに世界最大の市電はウィーンらしいですよー

 

オーストラリアのトラムについて

オーストラリアのトラムはオーストラリアの中でもとってもメジャーな交通手段の一つです。特に町中では常にトラムを見かけ停留所では五分ごとにトラムが行き来しています。

地元の人達も郊外ぐらいであればトラムで通勤している人おり、地元の人達にとっても欠かせない交通手段になっています。

またメルボルンではフリートラムゾーンがあり、その区間内であればトラムを無料で乗ることができます。

ちなみにオーストラリアにはトラムと電車がありそれぞれの路線で行ける場所が違います。

 

主にトラムが中心街から割と近めの路線が遠ており、電車はそれより早く遠くの郊外まで行けるといった違いがあります。

場合によって使い分けましょう。

 

トラムの乗り方

トラムの乗り方は難しくありません。ただ必要なものがあります。

マイキー(miki)です。

これについて詳しく書いている記事があるので読んでみてください。

メルボルンで使うマイキーカード(myki)の使い方と購入の方法

 

とりあえずこのマイキーカードさえあればトラムに乗るのは難しいことはありません。

ただ、多少の英語ができないとどの路線へ行くのかどうやって目的地まで行くのかがわからないので適切に使えるかは別になるかもしれません。

ですがとっても便利なアプリがあるのであとで紹介します。

 

さて、話がそれてしまいましたがの方について詳しく書いていきたいと思います。

  1. まずマイキーにお金が入っていることを確認します
  2. その次にトラムに乗ったときにマイキーをかざします
  3. 降りるときは上に紐があるのでそれを引っ張ります(使っている人ほぼいない)
  4. 降ります(しかしこのときにはマイキーをかざす必要はありません)

以上になります。

おそらく日本で交通機関を利用するのとプロセス自体は変わりません。

また、メルボルンに関してはフリーゾーンがありその区間ではマイキーをかざす必要はありません。(かざしてもお金は取られないので心配な人はかざしておいたほうが吉)

また席のルールやトラム内のルールも日本とあまり変わりません。変わるとすれば多少のマナーの違いですね。

例えば、食事をトラム内でしたり、電話することは一応許されています。

 

トラムのメリット

トラムのメリットは絶え間なく走っていることです。タクシーは行きたいと事へいつでも行くことができますが、その代わり値段が高くなります。

その分、トラムはその心配がありません。路線が多くあり一つ一つの値段がとても安いため、ちょっとしたい方に関しては非常に安く利用することができます。

その他にも遅延が少ない、もしくは遅延がしてもあまり気にならないというのがトラムの良さですね。

電車では頻繁にメンテナンスが入り、土日には利用することができない路線が出てきたりします。

そういった意味では使いやすいかもしれません

トラムのデメリット

トラムのデメリットはなんと行っても遅いこと。蔵馬とお内くらいといえばそうなんですが、停留所でいちいち止まるので車よりも遅くなります。

また、路線があると言っても、遠くまであるわけではないので乗ると人と乗らない人との差が激しいです。

さらに、トラムはかなり路線が複雑です。地元の人はわかるんですが旅行した人や、留学を初めてすぐの人はゼッタイにわからなくなります。

こんな感じでデメリットもあります。

 

トラムを乗るときのおすすめのアプリPTV

PTVとは日本で言うジョルダンというサイトのような乗換案内アプリのことです。たとえば電車やトラムなどを使って目的地に行くときにその発車する時間とどの駅に行けばよいか、またどの時間に電車やトラムが発車するかなど知ることができます。

ただ、これはあくまでメルボルンのみなので気をつけてください。

 

 

 

これがホームです

お気に入りした電車やトラムの予定、もしくは最近見た電車の予定が出てきます。

 

 

次はPlan Journeyと言って、自分が指定した位置から、目的地までのプランを示してくれます。

これが一番使うかもしれません。ただし、検索はあまり優秀ではないので位置文字でも間違えると自分の探しているものは出てきません。

 

次は電車やトラムなどによってのマップを表示してくれます。

ただダウンロードしないと表示されないので予めしておくか、インターネットのある環境でダウンロードしましょう。

 

 

 

次は電車やトラムのじかんを指定して現在の時間から5つの電車を自動的に出してくれる画面です。

使わないといえばつかわないんですが、終電を確認したり夜の時間で帰りが心配なときに使ったりしました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?トラムといっても良い面と悪い面があることがあります。ですが、便利なことは間違いありません。

なので正しく目的と、使い勝手を使い分け楽しいオーストラリアライフを満喫しましょう。

 

オーストラリアのメルボルンで留学したときの話などもあるのでぜひ見てみてください。