オンラインサロンとは?知らない人のためにオンラインサロンとは何か教えます

オンラインサロンとは?知らない人のためにオンラインサロンとは何か教えます

2019年4月20日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回はオンラインサロンって何なの?

という人のために調べてみました!!

ビジネスや起業したいという人には知っておくとよいでしょう。

 

 

オンラインサロン?

最近ネットビジネスで熱いのが、オンラインサロンです。

そしてオンラインサロンとは、分かりやすく言えば「同じ志や、目的、趣味などの目的を持ったクローズドなコミュニティ」のことです。

 

???(; ・`д・´)

 

となった人に説明すると、お金を払ってはいることができる会員制のコミュニティです。形態や何をするかは様々で、そのオンラインサロンの目的や趣旨によって変わってきます。

また有料版のメルマガとも言われています。

ここで重要なポイントがクローズドであるということです。

情報化社会内まではクローズドなインターネット上のコミュニティは珍しいですよね?

ですがいろいろな利点や目的があるのです。

例えば、クローズドなことを利用して外に情報が洩れずに内輪だけで情報を共有できることです。

これはビジネスをやるうえでは大事なことですよね?

また、お金を払っているため規約や管理が行き届いているため信用があるコミュニティであるということです。

 

オンラインサロンの種類?

  • 占い
  • ゲーム
  • ファッション
  • 美容
  • 英会話
  • スポーツ
  • 恋愛
  • 政治経済

 

などです。

本当に多岐にわたってコミュティがあることが分かります。

また有名なところで言えば、ホリエモンさんや西野さんのエンタメのオンラインサロンなどもあります。

こういった多種多様な分野に対して、専門知識、技術がある人が集っています。

 

オンラインサロンの歴史?

 

もっとも古いオンラインサロンは「MG(X)」というものです。

2011年8月ごろに立ち上がり、1年くらい運営されていたサロンらしいです。

 

そしてMG(X)は玉置沙由里さんというブロガーが生み出したとされているそうです。

その後のサロンプラットフォームは「Synapse(DMMに買収)」を立ち上げた田村健太郎さんもかかわっているそうです。

 

そして、このオンラインサロンが世間で話題にした第一人者がホリエモン(堀江)です。

ホリエモンは、10000円のオンラインサロンを開設しあっという間に定員の400人を集めました。そして、ホリエモン(堀江)は年間5000万以上の売り上げを出しました

2016年にはDMMとcampfireがサロンプラットフォームに参入しました。

2017年にはキンコンの西野さんもオンラインサロンを立ち上げて現在では10000人になるとか・・・

 

オンラインサロンは海外にもあるの?

 

海外で発祥したわけではないそうです。

なので実際には似たようなコミュニティはあるものの、日本よりかなり高い金額で運営されているそうです。

また、コミュニティの名前は「マスターマインド」と言われています。

金額も具体的には3万~15万だそうです。

また人数的にもかなりの少人数でコミュニティが形成されているそうです。

 

オンラインサロンプラットフォーム?

簡単に言えばオンラインサロンを運営をこのプラットフォームで保証してくれるといった感じです。

例えば支払いの部分であったり、運営に必要なもの、便利な機能など様々なものが該当します。

またその中で手数料をある一定量とり、win-winな関係を気づいているわけです。

 

有名なもので言えば

・DMM
https://lounge.dmm.com/

 

・Synapse
https://synapse.am/

 

・サロンド
https://salonde.jp/

などです。

 

 

オンラインサロンに入るメリット?

 

コミュニティが広がる

まず、コミュニティに属すことによって、自分のコミュニティをそこから広げることができます。

例えば有名人のサロンで言えば、ホリエモンやキンコンの西野さん、有名ブロガーなど普通に生活しては知り合うことはできません。

なので、人脈作りができる、コネクションを形成することができる、というのが大きなメリットになります。

 

知識、技術の集合体

サロンでは専門の人や、知識がある人が自然と集まります。その人数が多ければ多いほど専門性と幅が広がっていきます。

また自分に知らないことはほかの人が知っているので、自分の好きな分野においての成長を促してくれます。

技術という面でも、実際に合ったり講師としてオンラインで教えてくれたり教えてくれたりする学校のような形態を持っており、自己成長を促してくれます。

 

 

オンラインサロンのデメリット?

 

金額がサロンによって高い

例えば、ホリエモンが運営しているサロンでは月額1万円になっています。これは年間で12万円という趣味にするにしては高額ですよね?

そのほかにもイベントが開催されるたびに交通費や旅行費がかさんでしまいます。

 

信用のないサロンはたくさんある

誰でもサロンが作れるためブランドのない人のサロンに入るとなんのためにお金を払っているかわからなくなりますし、そもそも怪しいものだったりします。

もちろん自分の趣味にあっていたり、目的があってサロンに入るのは大事なことですが必ずしも信用できるとは言い切れません。

なのでそういったリスクをはらんでいるということを忘れてはいけません。

 

 

まとめ

おおまかにオンラインサロンについて知っていただけたかなと思います。まだまだ、認知度が低いのがオンラインサロンです。

ですが、今後いろいろなコンテンツが消費され、生み出され続けます

そのたびにサロンが笑まれる機会が出て今後形を変えて面白いものになるかもしれません。

海外ではやっているわけではないので、将来性は大きくないですが、形態を変えて細々と知る人ぞ知るコンテンツとして残されると思います。