オーストラリアのメルボルンにある語学学校って実際どうなの?経験者が体験談を語ります

オーストラリアのメルボルンにある語学学校って実際どうなの?経験者が体験談を語ります

2019年5月11日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回は僕が実際に行って感じた語学学校ののことについて書いていきたいと思います。

多くのオーストラリアへ来る方は一度は語学学校に通ったことのある方が多いです。

これからオーストラリアでの語学学校について悩んでいる人は僕の体験談を見て、一つの判断材料にするとよいかもしれません。

 

 

 

 

語学学校とは

 

言わずもがななんですが一応説明しておきます。

語学学校とは書いて字のごとく、語学を勉強するための学校のことです。

一般的に自分のやりたい言語によって変わってきますが、やはり一番多いのは英語です。

 

また学校のようなテストを受けるための勉強ではなく、実際英語を使って話したりして英語を身に着けるというのが語学学校の目的です。

つまり実践的な英語を会話と座学で身に着けていくといったような感じです。

また、語学学校によってはキャリア専用の英語講座などが用意されています。

例えば、オーストラリアで言えばバリスタコースであったり、

IELTSのコースであったり、大学用のコースであったりと様々です。

 

このように語学学校といっても様々なものがあるわけです。

 

 

 

 

語学学校の良さ

 

 

より会話を重視した英語

語学学校では先ほど言ったように、よりコミュニケーションを重視した教育を実施しています。

例えば、教科書に書いてある意見や分を読んでどう感じたか、どう思ったかをグループでディスカッションしていきます。

ここで大事なのがあいまいなものに対して相手に

どれだけ詳しく自分の意見を伝えることができるということです。

これほど実践的な言語の練習はないでしょう。

こういったようによりコミュニケーションを重視した英語を勉強することができます。

 

 

世界中の異文化を知ることができる

コミュニケーションを中心とした生徒同士の会話や文化の話などを話題として異文化交流をすることができます。

これは日本の語学学校ではできないでしょう。

なぜなら多くに生徒は日本人だからです。

しかし、オーストラリアにある語学学校は、世界中からくるので本当に多くの文化を学ぶことができます。

 

またこれによって英語を話す機会が生まれ、より日本にいるよりも英語を素早く習得することができます。

このような良さが語学学校にあります。

そのほかにもワーホリで来るとどうしても友達が

できにくいという現状があります。ですが、語学学校だと同じような

人が多く集まるため友達にもなりやすいです。

 

 

 

 

語学学校の悪いところ

 

 

コストがものすごくかかる

語学学校へ通うとなると金額は週で2万円前後になります。

高いところになると3万円前後となっており、月で言うと8万~12万円ほどかかってしまいます。

これに物価の高いオーストラリアの生活を考えるとお金の面だけを見ても出費がすごいことがわかると思います。

 

そして込々で月に20万はかかるだろうという見積もりをしておいたほうが良いです。

これを一年続けるとなると本当にお金がかかりますね、、、

学生がこれをやるとなるとほとんど不可能なような気がします。

なので、語学学校の欠点として費用がものすごくかかる

ということは念頭に置いておかなければなりません。

 

 

忙しくなって結局英語はそこまで伸びないジレンマ

こういったようにお金に困った人が無理をして語学学校へ通うとどうしても

アルバイトをしなければなりません

 

そのためどうしても勉強よりそちらに比重が行きがちになってしまいます。

確かに仕事の中で英語を使う機会はありますが、それはあくまで本当に必要な英語しか使いません。

つまり同じようなフレーズしか使わないので英語の深みがなくなるわけです。

 

その結果、

帰国した後にそこまで英語が上達していない自分がいて、失意してしまうという人をよく見かけます。

なので語学学校は余裕のある人でしか厳しいと考えたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

語学学校に通って英語が伸びるか

 

 

英語が伸びるか伸びないかはその人次第

色んな所でこれが言われていると思います。これが意味するところは、

どれだけ勉強をまじめにできるかということになってきます。

そして大きく分けて二つの要因によってこれは決定されます。

 

一つ目は、来る前にどれだけ英語の基礎を固めてきたか、どれだけ英語を知っているかなどの基礎の部分です。

 

語学学校では会話重視な授業が多いためどうしても文法やアカデミックな部分が欠如しがちです。

そのため、文法から語学学校で勉強していると語学学校というものを

完全に生かし切れてるとは言えない状態になってしまいます。

 

あくまで語学学校ではコミュニケーション的な部分を重心的に勉強したほうが良いというのが僕の見解です。

なので、それらの基礎である文法や単語、英語に関するマクロな部分に

関しては日本でどれだけ勉強できたかによります。

 

二つ目は、どれだけ現地で勉強やアウトプットができるかです。

 

確かに授業に出るのは当たり前なんですが、それ以外に

自分で学習する時間や英語をアウトプットする時間は必要となってきます。

 

これによって語学学校でインプットした情報がしっかりと定着し、

それを繰り返すことで英語の使い方を頭が自然と覚えていくようになります。

 

この二つがどれだけできたかによってその人がどれだけ英語が伸びるかが変わってきます。

逆に言えばこれができない人は俗にいう留学かぶれになりがちで、

結局英語ができないまま帰国して雰囲気だけというような残念な結果が待ち受けています。

 

 

 

 

語学学校でやってはいけないこと

 

 

留学は計画的に

語学学校に僕が言って感じたことは多くの人が、

仕事をやめたり何かを変えたりという人が海外の語学学校を利用しているのをよく見かけました。

それ自体は素晴らしいことです。

海外は多くの刺激をもたらし、視野を世界というレベルで

広げてくれるというのは間違いありません。

 

しかし、その実態は悲惨なもので多くの人がゼロからの英語学習を海外で行おうとしていることです。

もちろんそんな人ばかりではありませんが、そういった方はやはり多いと

実際に行った僕は感じました。

確かに現地で鬼のように勉強できればいいんですが

たいていの人はそうではありません。

 

僕はしっかりとした目的をもって語学学校を利用しました。

明確な計画と明確なゴールがあったので努力ができましたし、

成果が出たと自分で思っています。

 

計画性のないものやお金の計算をしてないなどの

無謀な語学留学は絶対にやってはいけません。

なので、しっかりとした計画をもって語学学校に通うことをお勧めします。

 

 

 

 

語学学校は行くべきか

 

 

語学学校に行くべきだと思う理由

ここからはすべての僕の経験から言いたいと思います。

僕は断然語学学校に行くべき派です。

 

なぜなら僕は座って日本で勉強ができなかったからです。

文法書を見て、単語帳を覚えて、わけもわからないリスニングをして、なんてものは僕には耐えがたかったし、何より楽しくなかったです。

ですが語学学校は楽しくて勉強が最高に捗る、というわけではもちろんありません。

つまらない時はつまらないし、英語が伸び悩んだときはそのたびに嫌に

なっていしまいます。

 

ですが終わってみると、語学学校で覚えたことのほうがかけた

時間や費用などより大きかったということに僕は気が付きました。

なので僕は断然語学学校通うのは賛成です。

語学学校は高くついたけど、その代わり本当に多くの経験と知識を

与えてくれました。

 

これは詳しく書いたとしてもやった人しかわからないことだと思うので、

実際に通ってみて感じてみてください。

 

 

 

語学学校と大学留学とワーホリ

 

 

僕は大学へ交換留学する前に不安で、語学学校へ通ったという経緯がありました。ワーホリのことは詳しくないですが、友達は結構やってたのでこれらのものを総合的に評価したいと思います。

 

 

語学学校より、大学留学を僕は推したい

大学へ交換留学へ行って感じたことは、語学学校での英語の通用しなさです。

専門の勉強だったのでもちろんなんですが、意見を言うこともできず

仲間もそこまで作ることができなかったというのが正直な事実です。

 

これらの原因は僕の英語力にもちろんあります。

ですが、始まった当初より終わってみれば英語が上達し終わるころには何とか単位も取り、なんだかんだで成し遂げたという事実がそこにありました。

人間というのは少し自分にとって厳しい環境のほうが

成長しやすいということをこの経験から学びました。

 

確かに語学学校でゆっくり英語を勉強をして確実にしていくというのは大事だと思います。

ですが若いなら、学生ならチャレンジして厳しい環境で戦ってこそ得られる何かがあると僕は感じました。

 

なので語学学校に行くのは結構ですが、目指す先に専門の大学など英語をツールとして何かをしなければならない環境に自分を置くというのが僕が大切だと思います。

語学学校を目的としないでほしいというの僕の意見であり、そこで英語を完結させないでほしいです。

 

その先にある実際に英語を使って何かを成し遂げることこそが英語を上達させる近道なんだと思っています。

 

また、語学学校は意味がないといっているわけではなく、あくまで適材適所で利用したほうが良いということです。

そうしたほうが無駄なお金も時間も使わなくて済むでしょう。

 

 

 

 

まとめ

語学学校は英語を勉強するところです。なので英語を身に着けるのには最適でしょう。ですが、それは日本でもできるというのが一般論ですよね。

ですが僕はそうは思いません。お金があるなら海外に行ったほうが英語の伸びは早いです。現地の生活に慣れることもとても大切ことでしょう。

それに加えて多くのことが語学学校をとおして学べた、と僕は感じました。

なので、語学学校へ通うと決めた人に対して僕は、こう言います。

「できるとこだけをやりとおせ」

以上です。

参考になればうれしいです。ありがとうございました。