英語の勉強が必要だけどしたくないという方へ[映画は中級者からだからやめとけ]

英語の勉強が必要だけどしたくないという方へ[映画は中級者からだからやめとけ]

2019年5月21日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回はオーストラリア留学を経た僕が、英語を必要としているけど勉強できないという人のために向けてアドバイスを送りたいと思います。

僕なりの考えを聞いてぜひ共感していただけたらな、と思ってます。

 

英語の勉強を必要とする環境に身を置く

 

 

まず勉強が嫌いなそこのあなた!

あなたは机で勉強をするべきではありません!

なぜなら勉強が嫌いだからです。

じゃあ、どうすんの?

それは英語を使わなければならない環境に身を置くことです。

留学、会社、旅行、なんでもいいです。

期間が長ければ長いほど英語は上達していきます。

 

言語というのは理論からじゃなくて生活で学んでいくというものであればだれでもできます。

勉強が嫌いな行動力のある人は今すぐに英語が必要な環境に身を置きましょう。

行動力がない人は、せめて外交人と一日に一回は話す機会を作りましょう。

雲泥の差ができます。

 

just do it

です。

頑張りましょう。

 

机でやる英語の勉強から離れてみるのも悪くない

 

 

おそらく日本の教育を受けてきて

英語を勉強したことがある人ならわかると思いますが

僕たちは机の上でしか

英語を使ったことがないと思います。

僕も留学をするまではそんなチャンスはなかったです。

ですが問題はそこじゃないですよね?

机でしかやってこなかったならそれ以外で英語を使ってみて

遠回りしてみる、

というのも悪くないと思います。

 

なぜなら、英語の勉強の全体像が机からではわからないからです。

たとえば、

 

リスニングが弱いと思っていても実は集中して

聞くのが苦手なだけかもしれません。

 

リーディングが得意だと思ったけどそうでもなかった。

 

スピーキングって案外簡単じゃん、

とかです。

こういったものって英語を使って話してようやく次のステップに進むことができるんですよね

だから、机での勉強が楽しくないから

やらないといったような方には机での勉強を忘れ

コミュニケ―ションとしての英語も使うことが第一歩になりえるのです

 

今すぐペンを捨てて、英語でおしゃべりしましょう

 

 

英語はコミュニケーションツール

 

 

コミュニケーションツールなんだからいつまで机で勉強しても

効果は半減してしまいます。

コミュニケーションとしての英語と、文字としての英語をバランスよく

勉強しなくてはなりません。

勉強をしたくないという人はしなくてもいいんです。

ただ、それ以上にコミュニケーションとしての英語を身に着けるようにしましょう。

必ずその先には文字としての英語の壁が出てきます。

その時に机で勉強すればいいんです。

それを何回も繰り返していくうちに英語が洗練されていき、コミュニケーションとしての英語をしりつつ、文字としての英語も身につくのです。

 

楽しんで英語を勉強をしないと意味ないから

 

だからコミュニケーションツーと分かったうえで英語を勉強したほうがモチベーションは絶対に高いよ。

 

 

 

英語の基礎がないと映画を見ても全く意味ないよ?

 

 

辛口なこと言いますが映画なんてそれなりに英語を理解していないと全く意味ないよ?

だってそこには全くアウトプットないんだもん。

要するに中学校でめんどくさいと思って受けていた先生の授業を受けているのと一緒。

そこには少し楽しめる要素があるだけ。

 

アウトプットしないと効果が半減してしまう。

 

もちろんリスニングはできるようになるし、人によっては出てくる単語を一字一句覚えて自分のものにしていく人もいる。

でも勉強をしたくないと思っているあなたには映画から学べる映画なんてほんのごく一部だ。

そんなことするなら面白くなくても机で勉強するほうが数倍は効率がいい

 

とここまでさんざん映画による勉強を否定してきたが僕はちなみに映画大好きな人です。

だけど、何かしらの意味を考えながら、なんでこの意味はつながらなかったのか、また英語字幕で映画が見れるなどの条件があれば話は全く別です。

わからない理由を考えることができるし、面白いということもわかる。

何より、英語独特の表現や海外の映画はお金がかかって面白い。

だから決して映画を批判してるわけでもないし、条件によってはものすごく意義のあることだと思う。

だけど、初級者のいろんな英語が流れてきてもどの単語かも、意味すらも、分からないということが頻発してしまうだろう。

 

そんな効率の悪いことをしても映画を楽しめないし、英語の勉強としてもふさわしくない。

 

言うならば

アウトプットのない英語の勉強に意味はない

 

ということ。

とりあえず英語字幕で映画を理解できるようにして、楽しさと、達成感と、やりがいを英語と映画の中で見つけましょう。

 

映画でのアウトプットのある英語の勉強はすげえ

 

ってことです。

 

まとめ

 

ということで、映画必要だけどしたくない、という人のためにアドバイスでした。

確かに英語はめんどくさいし、難しいし、楽しくないかもしれません。

でも今のあなたはただ知らないだけなのです。

ぜひ楽しい英語を自分の中で見つけましょう。

 

良かったら僕の留学についての記事も見てみてください。

英語を勉強するヒントになるかもしれません。

 

留学でどれくらい英語が伸びる?情報系大学生が留学をして感じた成長