英語の勉強で語学留学したいならオーストラリアにしましょう[メリットとデメリットについて]

英語の勉強で語学留学したいならオーストラリアにしましょう[メリットとデメリットについて]

2019年6月2日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回は英語を勉強したい、もしくは語学留学で海外へ行きたいという方にオーストラリアをお勧めしていきたいと思います。

 

世界中に英語が使われている国がある中で、なぜ僕がオーストラリアをオススメするのかを説明していきたいと思います。

 

メリット

 

 

オーストリアで語学を勉強したほうがいいと思う理由のメリットから話していきたいと思います。

もちろんこれだけではないのですが、自分が特に思ったメリットを書いていきたいと思います。

 

オーストラリアは治安がいい

 

 

オーストラリアは日本と同じくらい治安がいいです。

もちろん治安が悪いところもありますが、それは日本でも同じです。

日本のように酔っぱらって外で寝るといったようなことはできませんが、スリや万引きなどはかなり少なくかなり高い安全が保たれています。

 

というのも、オーストラリアの警察は日本と比べて厳重に警備に当たっているということです。

例えば夜の駅では犯罪が起きやすいので6時以降は後退で必ず警察が常駐しています。(メルボルン)

なので、オーストラ蛙では警察がしっかりしているためとても治安がいいといわれています。

これは語学学校に行く際にはとても大事なことですよね?

例えば勉強して帰りに遅くなった時に犯罪が起きていては話になりません。

そんな中、警察に守られているという安心感は男性でも女性でもとても安心ですよね?

 

治安がいいことはものすごく大事な尺度で、アメリカでは結構危ないものがあったります。

例えばアジア人で観光しているように見えると襲われたり、強盗などの犯罪が多い地域はとても危険です。

それに加えて銃が携行可能な州があったりするので命の危険があり、語学の勉強どころではなくなってしまう、という可能性もあります。

 

オーストラリアでは銃は禁止されていて、資格のある人でしか使いことができません。

 

語学を勉強する際に治安がいいのは本当に大事なことです。

それがあるだけで、語学を勉強していく中でとっても安心して生活することができます。

ぜひオーストラリアでの治安の良さを感じてみるといいかもしれません。

 

 

 

オーストラリアは給料が高い

 

 

オーストラリアのメルボルンでは最低賃金として時給18ドルというものがあります。

これはパートタイムの最低賃金で、フルタイムになると22ドルから24ドルになります。

これはオーストラリアドルは大体1ドル80円なのでいかに高い給料が実現できているかわかると思います。

日本で地方となると800円のところもあるくらいです。

大体のイメージで言うと、日本の最低時給の二倍と考えてもいいかもしれません。

 

語学学校に通う時にやはりお金の面でネックになるという方が多いと思います。

そんな中、お金を稼ぎながら語学学校に行く、もしくは自分で稼ぎながら英語を勉強していく方は多いと思います。

そうすればやはり、時給が高いほうがいいですよね?

オーストラリアではビザによって就労の時間が規定されていますが十分お金を稼ぐことができます。

 

このように語学を勉強するうえで時給が高いに越したことはありません。

なので僕はオーストラリアをオススメしています。

 

オーストラリアは多国籍文化

 

 

オーストラリアは移民文化で発展してきた国です。

僕の対韓では都会では、アジア系の人が4割、白人系が4割、そしてその他の黒人やヨーロッパからの人などとなっており、多くの人種が多く定住しています。

 

え?

それってメリットなの?

と思う方がいるかもしれませんが僕にとってはものすごくお得なことだと思ています。

なぜなら、オーストラリアにいるだけで世界中の文化が味わえてしまうんです。

確かに環境や建造物は難しいかもしれませんが、食文化や態度や宗教など人がいれば成り立つものなどは多くオーストラリアでも根付いています。

確かにヨーロッパ経緯の人が多いのでそちらの文化が色濃いのは当然なんですが、地域によっては中華系の人しか住んでない地域や、白人が多く住んでいる地域など様々な生活体系が国の中で築かれています。

 

確かに日本人として、ヨーロッパのような生活を期待していて、全員白人だと思ってきた人もいるかもしれませんが全然そんなことはありません。

それがデメリットとという人もいるかもしれません。

ですが、純粋に多国籍な人が住んでいてお互いの文化や主張が共存しあっているのは日本で見ることはほぼできないと思っています。

 

日本では外交人がいるだけで物珍しさを感じるくらい共存ができていなく、それは学黒人にとってものすごく生活しづらいということにもなります。

ですが、逆にそれができているオーストラリアは日本人にとっても生活しやすい国であるということです。

 

以上が僕がオーストラリアで語学を勉強するべきと思った大枠のメリットです。

 

デメリット

 

 

もちろんメリットだけではありません。

デメリットもあると思います。ですが人によってはメリットになったりするかもしれません。

あくまで僕が思ったデメリットなので人によるかもしれません。

 

オーストラリアは物価が高い

 

 

オーストラリアは何をするにもお金がかかります。

東京の物価十ノ時くらいかそれ以上ぐらいの物価になります。

食べ物などはそこまでなんですが、飲料などは日本の2、3倍高いのが常識です。

そのほかにも不動産がかなり高いです。

街の中で済むとなると週換算なので月で考えるとものすごく高くなりとてもじゃないですが、一人で住むような形にはなりません。

 

たいてい井の人がシェアハウスをして暮らしていくというのが鉄板になっています。

そうしても月で5万から8万円はかかってきてしまい、郊外に拠点を構えたとしてもホストファミリーと住むことになるので10万円は月でかかってきます(二食付き)

確かに給料は高いんですが物価が高いため働かない人にとっては費用がとてもかさんでしまいます。

生活していくうえでサービスが提供されているものに関しても高いため絶対にお金を使わざる終えなかったりして多くの人がそれに悩まされています。

 

このデメリットは割と万人にデメリットかと思います。

お金持ち以外はたいていお金を使うことに抵抗があるのでこのデメリットは大きいかと思っています。

 

オーストラリアは日本人が割と多い

 

 

これも僕の意見なんですが日本人がとっても多いです。

街に行くと一回はすれ違いますし、語学学校なんかでは必ずに2,3人は日本人といった環境です。

そのほかにも観光地や日本食レストランは日本人が多く基本的に日本人に合わない日はありません。

 

ここでの問題は語学のためにオーストラリアに来ているのに、日本人とつるんでしまって英語も上達しなければオーストラリアに機体見も半減してしまうというデメリットです。

確かに身近に日本人がいることはものすごく心強いことではありますが、英語を勉強するという目的のことを考えるとそれをしてしまうと僕はもったいないと思っています

 

なので環境として適してはいるんですが日本人が多くなってしまった今、人によっては甘えてしまって結局英語は上達しませんでしたという人を多く見てきました

 

そうなってしまうという、実態は世界中で多いのですが特にオーストラリアでは日本人とつるんで日本語をしゃべってしまう機会も多いのでデメリットとして大きいと僕は思ってます。

 

 

まとめ

 

オーストラリアは端的に言ってしまえば、英語を勉強する環境がものすごく整っています。

だからこそいろんな国の人が移住してきたり、日本人が多いというわけです。

 

僕は実際に留学してみて本当にオーストラリアの良さを多角的に知ることができました。

こんなに多くの形意拳ができるのはオーストラリアだけだと思うのでぜひ皆さんもオーストラリアを語学留学に利用してみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。