白人コンプレックスがある日本人のみなさんに白人と付き合っている僕が物申す

白人コンプレックスがある日本人のみなさんに白人と付き合っている僕が物申す

2019年6月6日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回は白人に対してコンプレックスがある人に対して物申していきたいと思います。

そもそも考えたことがない人もいるかもしれませんが、結構な人がこの言葉を聞いたときに思い当たる人がいると思います。

そして接したことすらないのにそのようなコンプレックスを持っていて、考え方が凝り固まっている人たちに対して考え方を変えたくて書きました。

白人の彼女を持った僕がいかにして接してきたのか(友達や家族、親戚含め)も書いていきたいと思います。

そして僕たち日本人はその考えを改め対等に接していくような考え方を持つ人になってもらいたいです。(エゴが強いけど意味合いとしては外見や固定観念にとらわれている考え方をほどきたい)

 

日本人が白人にコンプレックスがあるのは知らないから

 

 

日本人の多くの人は実際に白人としゃべったことはありません。

テレビやネットではもちろん見たことはありますし、すれ違う程度では必ず見たことがあると思います。

ですが、実際に話をしたりどういった文化や文化で暮らしてきたかは 全く知りません。

なので当然どういった考え方を持っているか、どれほど日本人と違うかは知りません。

ですが、僕たちがいつも見ている白人像は、顔が日本人より整っていて、英語が喋れて、モデルのような体型をしている、といったようなものが大半です。

ですがそれらはあくまでは白人という名の写像であって一般的な人としての白人ではありません。

例えばよく目にする場面では、広告で白人が使われていたり、テレビで出演される美人の白人だったりとどれも美化されていたりして、もともと人の前に出るための顔としてピックアップされています。

 

そのため、一部の美化された白人が大半の日本人の中に植え付けられています。

そしてその植え付けられた価値観はなかなか変わることはありません。

 

なぜなら、僕たちのほとんどは一般的な白人と接する機会が多くなくそのまま知らないで過ごす人が大半だからです。

 

だからこそそういった優れたものに対してコンプレックスを抱いてしまうのです。

簡単になぜ日本人がコンプレックスを抱くかというと

 

日本人の大半が白人と接する機会がなく、知らないからです。

 

改めてほしい白人コンプレックス

 

 

よく聞くのが、

「白人はモデルみたいな人が多い」

「白人は顔が整っている」

「英語しゃべれるのはかっこいい」

 

これらのような部分で優劣を感じているのがコンプレックスだと思っています。

ですがよく考えてほしいんですが、日本語をしゃべれるってすごいことなんですよ?

確かに汎用性は低いですが、多くの人は日本語がクールだと思っていますし、英語は汎用的ですが学習する人は多いです。

 

一方日本語は語学習得が難しく、貴重という考え方もできます。

 

こういったようにそれぞれ良さや不便さがあるのです。

 

それをわざわざコンプレックスにするような考え方は僕は間違っていると思います。

 

 

白人コンプレックスを持っている人に対して言いたいこと

 

 

僕は白人のパートナーがいますが

「すげーだろ」なんてみじんも思ったことがありません。

その人が僕にとって素晴らしい人で相手にとってももそうであっただけだと思っています。

それが日本人であろうと、ほかの国の人であろうとです。

それが多様性ですし、別におかしいことはありません。

そしてそれがコンプレックスにつながったことなんて一度もありません。

顔が可愛いから自分はダメだな、とか

モデル体型だな、とか

白人としての存在感だとか

それらで負い目や勝ち目を感じたことは全くありません。

確かに女優だったり有名人だったりすればそれは変わるかもしれませんが、それは日本人でも一緒でしょう。

 

これを含めて僕が思うことは白人に対して、

白人が優位だとか全く思いませんし、コンプレックスで白人と付き合いたいみたいな人を見ると考えを正したくなります。

 

白人にだって考え方があり完ぺきではないですし、外見で物事を判断するのはよくないということは日本人にも言えることでしょう。

 

外見がいいから白人と付き合いたいからという理由は正直僕は苦言を呈したいです。

 

そして、コンプレックスを感じている人は外見を気にしすぎですし人は外見より中身の部分が長期的には大切になっていきます。

 

なので、白人コンプレックスを持っている人は即刻考え方を改めましょう!

 

違う人種でも良いも悪いもないから

 

 

一般的にこの人種はモテるとか結構言われています。

それはもちろんありますし、事実としてはわかるのですがだからといって良いも悪いもないと思っています。

白人の人ととしゃべっても、日本の人としゃべっても本質の部分はやはり一緒で人種によって左右される部分はほとんどないです。

 

きれいごとかもしれませんが、大事なのは外見ではなくその人がどう存在しているかです。

かっこよかったリ可愛かったりするのは第一印象でしかありません。

それも存在の一部ですが、そのあとの印象は性格やその人の生き方によって変わっていきます。

それは人種によって左右される部分は少なく、だからこそ多種多様な人が人種の中で生まれてきます。

 

そのように多種多様であることが良いとか悪いとかありませんよね?

 

なので人種で悪いも良いもないのです。

 

 

彼女が白人でも優劣は感じてない

 

 

僕は同い年のオーストラリア人の彼女がいます。

付き合って三年になりますが一回もコンプレックスを感じたことはありません。

もちろん優劣も感じていません。

大事なのは優劣ではなく、相手に何があって自分にないのか、その逆もしかりです。

つまり持っていないものを優や劣として図るのではなく、事実として受け止めているのが僕の考え方です。

恥ずかしい限りですが、僕よりも足が長かったりしますし肌の入りが白いことは女性にとってはうらやましがられるようですが彼女の意見としては

 

日本人のような色素が濃いほうが皮膚がんになりにくかったり、日焼けに強かったりします。

また白いほうが不健康に見えるのでサロンに行ったり、ビーチに行ったりして肌をわざわざ焼く人も多いそうです。

 

このように表裏一体で、ないものねだりなんだと思ってます。

 

逆に言えば性格的な面や生活の面お金の面、考え方の面でも全く違います。

僕は負けず嫌いで向上心が人よりあるほうですが、相手にそれはあまりなくその部分で違いを感じてはいますが

それがどちらが良いなどは考えたことはありません。

 

かなり白人に近い僕が感じているので実際にほかの人が生活しても感じることだと思います。

僕は白人の彼女に対して優劣を感じたことはありません。

 

僕は白人に対して対等に向き合いたい

 

ここまで僕は白人コンプレックスに対して否定的でしたが、僕はただ対等に接したいということです。

 

陣すだけでその人のなりが分かって、それによって第一印象が変わって、その後の関係についても変わるのはあまり好きではありません。

 

留学したことによって多くの人種の方と接してきましたが白人の方が特段優れていたり劣っていたりする部分があるとは思っていません。

 

それは日本人もそうです。

 

ですが、白人といううだけでどこか決めつけたようにその人を図ってほしくないのです。

 

それと同時に僕が白人の人と接する場合に、「日本人は外国人に対してきびしい、白人に対してどこかおかしな感覚を持っている」

 

などといった価値観を持ってほしくないのです。

 

これで分かっていただけたと思いますが僕は白人の人と対等に話したいですし、第一印象の優劣で相手を決めつけたくはありません。

 

話してみて、面白い人だったり熱い人だったりおとなしい人だったり気さくな人だったりを会話や言動などで知っていきたいと思っています。

 

だからこそ白人コンプレックスはなくなってほしいと思っていますし、そもそもそういった人種の違いで第一印象を変えてほしくないのです。

 

 

まとめ

 

僕はオーストラリアの白人の彼女がいますが、いつまでも対等にパートナーとして接していきたいと思っています。

そのためには日本人の、

「外国人だ、珍しい」、「気まずいな」、「どうしたらいいかわからない」

といったような価値観をなくしてほしいのです。

そうすることによって彼女にとっても、僕にとっても暮らしいやすい国として日本は成長していくと願っています。

 

白人コンプレックスはやめておきましょう。