外国人の彼氏彼女を見つけるなら海外がいいのか日本がいいのかという話

外国人の彼氏彼女を見つけるなら海外がいいのか日本がいいのかという話

2019年6月11日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

 

今回は白人の彼女彼氏を見つけたい!という人のためにどこで見つけるのがその人にとって適しているのかを二つのケースに分けて考えていきたいと思います。

二つのケースとは日本で探すか、海外で探すかです。

どちらにもメリットとデメリットがあるのでそれらについて書いていきたいと思います。

 

まず白人の彼氏彼女を見つけるのはハードルが高い

 

 

誰でもわかっているとは思いますが、日本人は日本人と結婚しますし海外の人はその現地の人と結婚するのが一般的でマジョリティとされています。

現地の人たちが現地の人とパートナーを作っていく理由としては、価値観がそれなりに似ていたり、言語が一緒であり、環境が一緒であったり、会話の内容が一緒であることが多いためです。

 

つまり共有できるものが多いわけです。

 

これに対して、ほかの国から来た人は現地に人にとって共有できるものは少ないわけです。

言語も違えば宗教も違いますし、そのほかの環境や受けてきた教育も違うわけです。

 

そんなの中で海外に飛び込んだ鎖国的な風習があった日本人が海外に行って、もしくは日本国内で外国人ないしは、白人の方と彼氏彼女としてやっていくのは非常にハードルが高いことです。

 

なので、そもそも白人のパートナーを見つけること自体はハードルが高いということは念頭に置いておきましょう。

 

 

でもグローバルになりつつある今がチャーンス

 

 

前の話では日本人は国際カップルを作りにくいがと僕は言いました。

 

ですが

この情報化社会やグローバル社会においてそのような考え方は淘汰されていくでしょう。

日本は順応が遅いでしょうが遠くない未来に外国人にとっても優しい未来が来ることを僕は予想しています。

かつ、今のインターネットが盛んな時代では多くの情報が共有されていきます。

ニュースであったりゴシップであったり、価値観であったり、お金であったり主義主張であったりと様々なものです。

 

そういったものが瞬時に共有され、遠からず僕たちの、身の周りに届くようになりました。

これはとてつもないチャンスです。

今まで難しかった共有する難しさが、減ることによってずいぶんと国際カップルが生まれことが楽になったと僕は思っています。

 

これからはもっと国際結婚や国際カップルが増えるとでしょう。

 

そのためにも日本で見つけるか、海外で見つけるか問題を考えてい行きたいと思います。

 

 

海外で見つけることのメリットデメリット

 

 

これはつまり海外に実際自分が言って見つけましょう、ということです。

これに関してのメリットは

 

  • 現地の語学を覚えることができる
  • 本当に全く違う価値観を共有できる
  • 日本にはない良さを現地を通して実感できる

 

これらが挙げられます。

僕が特に伝えたいのは語学の習得がものすごく発達しやすいということです。

目的として、

海外のパートナーを見つけに行くのが初めだとするとこのメリットは薄いんですが、語学を習得しパートナーを見つけたという手順ならこれ以上のメリットはないでしょう。

毎日喋れてわからなかったことがあれば聞けますし、それはすべて現地の言葉です。

それに加えてすべて現地のやり方や、現地の考え方で物事が行われるので現地の文化に触れる機会も多くなります。

 

そして、デメリットとしては

 

  • 最初のハードルがものすごく高い
  • 現地の人に勝つ何かがないと難しい
  • 人種によっては無理ゲー

 

などがあげられるでしょう。

 

やはり最初のハードルがものすごく高いです。

当たり前ですが、顔で選ばれる人なんてのは本当にごくわずかですしそんなものを期待しても絶対に恋愛はうまくいきません。

 

ということは仲良くなったり、話で何かをひきつけたり、性格を出すための必要最低限の語学力が必要なわけです。

 

もともとできる人ならいいんですが、外国人を狙っていったからには語学を勉強しなくてはなりません。

そのことを考えると最低一年はかかるでしょう。

それにプラスして出会いだったり、その人の魅力が伝わるような何かがないといけないわけです。

このようにハードルが高くそもそもそこにたどりつけないデメリットがあります。

 

日本で見つけることのメリットデメリット

 

 

日本だと今からでも見つけれそうな感じはしますよね。ですがこれらにも、もちろんメリットデメリットがあります。

 

メリットとしては

 

  • 最初のハードルがずいぶん低い
  • 相手はおそらく日本の文化を知っている
  • 高確率で日本語をしゃべれる人がいる

 

やはり日本にいるからには彼らは何かしらの日本に関しての知識を持っています。

それは初歩的ではありますが、

共有できるものは多いです。

そして何より彼らは日本に興味があって日本にいるわけです。

つまり日本のことを勉強したいと思っていますし、日本を知りたいと思っているはずです。

そんな人たちはまず友人から作ることを始めます。

なので最初の友達というハードルもそれなりに低く、日本に住んでいるというステータスが情報の共有をたやすくするのです。

 

このように多くの場合で日本に住んでいる外国人のパートナーを見つけるのは海外で見つけるよりも、ずいぶんとハードルが低いです。

なので人を選ばない、もしくはとりあえず外国人のパートナーを日本語でもいいから作りたいという方には日本で見つけるのが手っ取り早いと思っていいでしょう。

 

ですが結構大きなデメリットがあります。それは

 

  • 長くは続きにくいかもしれない
  • 現地の言葉を覚えにくいため文化の理解が進みにくい
  • 一方的な関係になりやすい

 

外国人の友達を持てばそれはしゃべれるようになるのは当たり前と思う人はいるかもしれません。

ですが、それは大きな間違いです。

 

先ほども言いましたが相手は日本に興味があるわけで自分の言語を使って話したいわけでもありませんですし、現地の言葉が通じない僕たちにとっても、日本語が一番便利なわけです。

となると現地の言語は覚えるのはその人の意志によっては結構大変です。

加えて、パートナーの友達や家族、親戚などともコミュニケーションをとれないため国際結婚をする意味や、国際文化理解といった意味でものすごくもったいないことをすることになります。

 

これが最も大きなデメリットでしょう。

日本で外国人のパートナーを見つけることはすなわち、国際理解をしやすいというのが国際結婚の良さではありますが、それが一方で難しく一方的な関係になりやすいということです。

 

 

僕の目的としては海外だった

 

 

僕は現在オーストラリアの白人系の彼女がいます。

ですが もともと彼女を作りに行ったわけではありません。

専門の勉強や知見を広めるために行きました。

そうは言うものの今の彼女とはひとめぼれで猛烈にアタックして何とか今の関係に持っていくことができました

その中で英語がダメだった僕は気持ちだったり、誠意だったりを大切にしていたのをを覚えています。

目的があったわけではないですが、結果的に海外で彼女を作ることになりました。

 

そこで感じたメリットが上に合ったようなことです。

だからこそ、目的に合ったように英語も伸びましたし、デメリットについても見えてくることがありました。

僕は海外で見つけたほうが自分にとって良かったと思えています

ハードルは高かったかもしれませが、それを超えたときの達成感や乗り越えてきた感は素晴らしいものがありました。

大きなものを得ることができましたし、何より楽しかったです。

 

 

目的によって日本か海外か決める

 

 

一番大事なことですが、

目的によって日本か海外を決めるとよいと思っています。

 

外国人のパートナーが欲しいと思って、ハードルが高いほうがいいのかどうなのか、

現地の言語を覚えていく前提なのか日本語だけを使っていくのか。

そのほかにも海外の生活を味わってみたかったりとかいろいろな要因があると思います。

その要因にによって日本でも海外でも選べばよいと思ってます。

 

もともとその目的があって、パートナーを見つけに行く、という人は少ないかもしれませんが十分にハードルを考えてから実行することをオススメします。

 

僕は後から派ですが実際にいろんな人を見ると、狙って海外に行っている人を見たりしました。(命中率は低いですが)

 

そんな人たちのためにもこの記事が参考になればと思っています。

 

 

まとめ

 

日本か海外かは、結局その人の目標で決まることが多いでしょう。

ですが、どちらにもメリットデメリットはありますし目的の先にあるものを見失ってはいけません。

大事なのは自分がどうしたいかです。

 

ぜひ素敵なパートナーを日本でも海外でも見つけてください。

その経験はあなたにとっても相手にとってもかけがいなないものになるはずです。(経験則)

 

オーストラリアの彼女ができた経緯についても書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

 

工学部のキモオタが白人彼女を手に入れた方法とは?白人彼女が欲しい方へ

 

それではまた。