これからは国際結婚も増え日本はもっと多様化していくという話

これからは国際結婚も増え日本はもっと多様化していくという話

2019年6月18日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回は今の日本がもっと国際結婚が増えることによって多様化が進んでいくかもしれないという話をしていきたいと思います。

近年では外国人労働者や移住者が増えてきており、オリンピックでそれは加速することが予想されています。

その中でどういったことが日本で起きていくのかを予想していきたいと思います。

 

 

 

自己紹介

 

 

僕は22歳の北海道に住んでいるどこにでもいる大学生です。

現在情報系の勉強をしており日々を楽しく過ごしています。

こんな平凡な僕にはオーストラリア人の彼女がおり、日々異文化を楽しんだり一緒にいて様々なことを共有して楽しんでいます。

 

 

なぜこれを書こうと思ったか

 

 

まず前提として僕にはオーストラリア人の彼女がいるということです。田舎の北海道に住んでいる僕がたまたま留学で彼女を見つけ現在も続いているということに対して国際化が進んでいるということを強く感じています。

 

そして、なによりオリンピックが始まり今の日本で求められている多様化はますます進んでいき日本ではますます、外に対しての抵抗や古い伝統や習慣がすたれていくでしょう。

 

これは新しい日本の時代で今までになかった日本人の価値観が少しづつ変わっているのです。

そうした中で進んでいくであろうと思われるものの一つが国際結婚です。

国際結婚の難しさは、様々なものがあります。例えば、

 

 

距離、文化、宗教、環境、言語、人種、などなど

 

様々な違いをはらんでいます。

その中でインターナショナルな関係を持つのは非常に難しいというのが昔の日本ではありました。

ですが、全世界の価値観や人種や宗教や言語などが割と近くでも目にするようになりました。

それこそが情報化社会です。

この情報化社会によって今までは感じることのできなかったものが身近に感じるようになり昔よりも、違いに対しての抵抗感がなくなってきました。

 

といったように、昔より今のほうがずっと国際結婚への道筋が近くなったというわけです。

そして、それをじかに感じている僕としてはそれをいろんな人に伝え、未来でのマジョリティーになりたいのです。

以上が僕が国際結婚と多様化について書こうと思った理由です。

 

日本は外国人差別が多いけど

 

 

日本では外国人差別がものすごく多いといわれています。現在ももちろんありすし、それは昔からあまり変わらないといわれています。

 

そもそもなぜ外国人差別が多いのででしょう?

 

これについては、いろいろな側面があると思いますが、やはり僕は日本にいて身近に違う国の人と接するという文化がなかったためだと思っています。

 

それがなにをもって起きるかというと固有の言語を持った国かつ、島国であるということです。

 

歴史的な背景ももちろんありますが、言語の違いによって外国人は非常に日本にいて住むハードルが高いと思うでしょう。

 

そして外国人が移住する割合は少なくなり、そして日本はそのまま外国人と接する機会が少ないまま差別を生んでしまうという悪循環なわけです。

 

さて、なぜ外国人が日本に少ないかをわかってもらったうえでこれからは変わっていくんだと僕は思っています。

 

その大きな節目がオリンピックです。

 

オリンピックによって今の若い世代の人たちは英語を使う機会が増え、オリンピックに来た観光客の中に日本人と出会い結婚までもっていく人を必ずいるでしょう。

なので2020年を境に日本人は差別意識が緩和され、多様化と異文化の加速化が始まると考えています。

 

なので今は差別が多いかもしれませんが、オリンピックの終わった後の十年後には差別の大きな改革が起きており多くのものが変わっていると僕は考えます。

 

 

国際結婚が増えると思う理由

 

 

上記でも述べましたがオリンピックによって増えるのはもちろんですが、これだけではおそらく増えた、というような数にはならないでしょう。

 

僕はその先にある未来で多くの可能性があると思っています。

 

なぜなら今の時代は瞬時に全世界の人とつながり、全世界のニュースが入ってきたり、全世界の人と何かを共有できるためです。

 

つまりより男女関係に発展しやすくなっていくということです。

 

それにプラスして終身雇用が終わりを告げたことにより多くのフリーランスをしている人が海外に移住、もしくは滞在することが多くなるでしょう。

 

そういった機会にも恵まれて国際結婚というものは日本国内、ないしは海外でも加速していくと僕は考えています。

 

そしてそういった流れになると日本での流れは大きく変わり、国際結婚が普通だよね、といったような時代が来るかもしれません。

 

そうなればより国際結婚やカップル、その他もろもろのグローバルな関係が生まれてくるでしょう。

 

 

国際結婚が増えた今後の日本

 

 

さあ国際結婚が多くなっていくと日本はどうなっていくのでしょうか?

 

僕は自分なりにその未来について簡単に想像してそれを文字にしていきたいと思います。

 

まず、国際結婚が増えてくると日本での昔ながらの文化を外国の人が知っていくようになります。

 

今でも十分日本の良さは伝わっているかもしれませんがそれがより顕著になっていくと思います。

 

例えば日本が食の文化で優れているのは僕たちは知っているかもしれませんがほかの国の人はあまりそれを知りません。

 

うまみが発見されたのも割とつい最近のことですし、それが割と本質をついているにもかかわらず全世界ではあまり広まってません。

 

そのほかにも日本語のせいで伝わっていなかった多くの文化や違いを外国人が身をもって経験しそれが公になってくるでしょう。

 

それはSNSやそのほかのインターネットメディアの発展も合わさっていろんな場所に伝わっていくでしょう。

 

そして元来あった日本の食文化が海外でも伝わり、独自の食文化や日本の独特のものが海外風にアレンジされより面白いものが生み出されていくでしょう。

 

ですがいいことばかりではありません。

日本人の気質である内向的であったり、どこか人に気を遣うといったような文化はこれからは淘汰されていくかもしれません。

 

サービス精神やその他の合理的でないものは割と海外では理解されないのでそれらを受け入れられるのか、それとも海外の文化に染まっていくのか。

 

つまり多様化によって日本の文化や海外の文化がごっちゃになり、新しい文化として新しい時代を作っていくのかです。

 

こういったように国際結婚はいいことだけではありませんが僕の予想ではこれからインターナショナルな恋愛関係が増え日本では国際結婚が増えると考えています。

そしてそれら多様化として扱われどんどん変化をして日本は変わっていくのかもしれません。

 

 

まとめ

 

僕は国際結婚を目標に生きている面があります。

それは彼女に出会う前はそうではありませんでした。

むしろ時代がそういった方向に向かって言っているのでその一人として僕もいるといった感じです。

国際結婚は今後ももっと増えていきそれが一般的になればいいなと僕は思っています。

そうすれば外国人が日本に住みやすくなっていく環境ができていけばいいなと思っています。

 

僕がオーストラリア人の彼女と出会った経緯についての記事もぜひ読んでみてください。

 

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