大学生は一度は海外に行ってみましょうという話(留学やワーホリなど)

大学生は一度は海外に行ってみましょうという話(留学やワーホリなど)

2019年8月3日 0 投稿者: Goal
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どうもゴールです!(@Goal_mmm :Twitter)

 

今回は大学生である僕が留学をオススメする話をしていきたいと思います。なぜ大学生なのか、なぜ留学なのか、どのようにいけばいいのかという話をしていきたいと思います。

大学生といえば時間が多いというイメージですが大学や学部によって全然違いますよね?

僕的には国家資格を取るような学部や専攻ではなく会社に勤めたり将来的に海外とかかわりがありそうな分野にいるなら留学はこの記事を読んでみて参考にしてみてください。

 

 

なぜ大学生は留学に行ったほうがいいのか

 

 

大学生は人生の中で最も時間とお金と人間関係のバランスが良いです。

自分でバイトでそれなりに稼ぎつつ時間を作ることができ、人間関係の構築も自分の思い通りすることができます。

つまり人生の中でもかなりの自由度があります。

これが意味することは今後できないことが大学生では多く経験することができます。

その中でも海外に行く、留学に行くことは大学生ならではであり、社会人になってからではかなりのハードルがあります。

だからこそ大学生でしか経験できない海外で留学をおすすめするわけです

もちろんこれだけではありません。

若いうちに日本ではない違う世界を体験するということです。

人生の中で多くの時間を日本で過ごした僕たちは常識や固定観念が高校生までで固まってきます。

そうすると新しいものや変化に対して鈍感になり未来に対しての予想が鈍くなってきます。また新しい発想や人生の気楽さを忘れてしまいがちになったりすることが多いでしょう。

それをぜひ海外に行くことで自分の価値観や人生観を更新していくことを経験することがとても大切です。

 

留学のメリットとデメリット

 

 

はてさて

海外のいけばとりあえずいいよ、みたいな感じの甘い感じのニュアンスでしたが実際はそうではありません。

大学生ですることのデメリットもメリットもあります。

 

 

メリットは

 

  • 価値観や人生観を変わることができる
  • 日本ではない世界を見ることができる
  • グローバルに対して抵抗がなくなる
  • 違う言語で生活する楽しさを味わえる

 

 

デメリットは

 

  • 長期期間だと留年確定
  • 友達と学年がずれる
  • 短気だと学べるものが限られる
  • お金が厳しい

 

メリットは先ほど言ったことに加えて大学生ならではの楽しさだったり抵抗感の少なさを使って成長につなげることができます。

そういった成長につながる部分が多いので多くの大学生は大小少なくとも留学に行く人が多いんだと思います。

 

デメリットに関してですが、

大学関係のいろいろがめんどくさいことがあります。そのせいで留学はハードルが高いな、と感じている人も多いと思います。

学費であったり申請だったり、留年の後の話だったりです。

それに加えて最低限のお金が必要ということです。

仕送りはあると思いますが海外だとそれに加えてかなり出費が多くなります。

マンションだって契約もありますしその話も出てくるとかなりややこしいです。

このように海外に行くということは自己投資に近くはりますが、それと同時にリスクもそれなりに高いと思う方もいるかもしれません。

 

 

海外留学は短期?長期?

 

 

賛否両論ありますが僕はどっちも行ったほうがいいと思っています。お金はもちろんかかりますが、いきなり長期で行くより短期で慣れてから長期に向かったほうがそつなくこなすことができ、得られる経験も失敗も多いはずです。

短期で得た経験を生かして長期でより成長していくという形がいいと思います。

さらに大学生であるということも考えれば夏休みを利用して一か月でも二週間でも短期の留学を考えてみるのがいいと思います。

 

もちろんケースによってもかなり違ってきます。

短期はハードルが低い分得られる経験も少ないです。(ほかの経験に比べればすごいことには変わらないけど、、、)長期は本格的にグローバルのことをやりたいという人がするケースが多いです。経験だけを目的に行くのであればコスパは悪いかもしれません。

コスパで考えるなら短期は強いです。短いので滞在費が多大ではなく大学関係の申請や厄介なことが短期では起きません。二週間でもその期間で得られる経験は将来で必ず使えることでしょう。

 

留学はハードルが高い?

 

 

りゅがくはハードルが高いことは観感覚的に感じられることでしょう。なぜなら人間は新しいことに対して抵抗感があったり、恐怖を感じるからです。

ですがこれは年をとればとるほど強くなってきます。経験という記憶が新しいものを拒むからです。

ですが、大学生であればまだまだ新しいことに挑戦する体力もあり、抵抗感も少ないです。

だからこそ夏休みを使って短期でハードルがそこまで高くないと感じ好機の留学を体験するということが大事なのです。

ですが、そうはいってもハードル高いよ、という方は多いと思います。

多くものが変化し、多くの時間が無駄になるかもしれないという恐怖は恐ろしいです。

けれど留学へ行った僕が言えることはハードルをしっかり考えたうえで留学を考え、それを行動に移せる人は将来も人生を楽しむことができる人でしょう。

 

 

まとめ

 

なぜ僕が留学を進めるかという真意は

留学へ行った僕からしたら人生なんて長いんだから遠回りしたほうが人生が楽しい、ということを気づいたからです。

僕もハードルを気にして渋ってましたがいざやってみると「こんなものか」で終わったりしました。

ですが得られる経験はほかでは得ることが気なく考えさせられることも多大でした。

なので最初に考えるのはハードルではなくなぜ留学したいかという動機から考えましょう。

そしてこの記事がどこかの大学生の動機になれば僕としては何よりうれしいことです。