オーストラリアのメルボルンに実際行った人がおすすめする観光地10選

オーストラリアのメルボルンに実際行った人がおすすめする観光地10選

2019年2月19日 0 投稿者: Goal
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ビクトリア州立図書館(State Library Victoria)

 

一つ目はこちら、「ビクトリア州立図書館」です。交通アクセスがとてもよく自分の大学からとても近かったのでよく目にしました(勉強はしていない)。

実際に勉強しに行くようなところではないような気がします。

とても大きくて学生たちやいろんな人が勉強しているのがわかります。

 

ただ天井が大きすぎて勉強するのに気が散る気がしますね。

 

ステータスとしてそこで勉強するにはいいんじゃないでしょうか?

 

また観光者にとってはとてもいい場所だと思います。

 

中に州立図書館の歴史やメルボルンにちなんだ博物館があるので(英語ですが)そういうものに造詣が深い方にはぴったりかもしれません。

またそういう目的ではなくSNS映えにも適しています。

大広間はとても天井が高く電飾がきらびやかで中世想起させる建物を見ることができます。

 

そのほかにも中にカフェがあるので一息つく場所としても利用されているようですね。

 

僕も実際に入ってPCを使ってパワポを作ったりしました。でも結局大学のほうが机やイスがしっかりしているのでいっつもそちらを使っていました。

 

ユーレカ・スカイデッキ88 (Eureka Skydeck 88)

 

はい、次はこちらユーレカ・スカイデッキです

 

実はこの建物2011年まで世界で一番高い建物だったんですよ???今は、ドバイにできた建物が今では世界一高い建物ですね。

 

 

ということでこのタワー、ものすごく大きくてメルボルンの景色を一望できちゃうんですね。

これがものすごくきれいで東京のスカイツリーとも負けず劣らずです。料金は25$と少しお高いですが夜になると町がライトアップして本当に綺麗です。

 

カップルや夫婦で行くことをお勧めします。もちろん友達や家族でも楽しめると思います。

 

またEdgeというアトラクションがとても人気です。ビルからある一室が飛び出してガラス張りの部屋で足元もスケスケでスリルがあります。

 

これをやると大体の人が足が震えていてとても面白いですw。ぜひこのユーレカタワーによる機会があればぜひ試してみてください。

 

クイーンビクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)

 

ここは僕自身もとても思い出深い場所ですね。ビクトリアマーケットということで、とても活気のある市場のような場所です。

 

 

日本で見られないような野菜や魚、大きなオージービーフなど見てるだけでも楽しめるようなものがたくさんあります。

食材だけでなくお土産品や安めの革物の製品が多く立ち並んでいます。こういったものは食材品とは別のブースにあって、そこそこ大きいです。

オーストラリアでとれた革のブーツやカバン、ジャケットがお安く手に入るので好きな人はそこで買うといいかもしれません。

 

また、時間帯がお昼ごろだと食べ物の出店が出てきてこれまた日本では見られないようなサトウキビジュースやキャラメルナッツなどなかなか興味深いものが多いです。

 

冬シーズン限定なのですが、ナイトビクトリアマーケットというものもあります。これは夜のマーケットで主にB級グルメが出店で売られています。いろいろな世界の国の食べ物を食べることができます。

 

例えば中華、スペインのパエリアオーストラリアのカンガルーのハンバーグやワニ肉のステーキ、めちゃくちゃ大きいソーセージなど、そのほかにもデザートやお酒を飲むバーなどもあります。

 

フリンダーズストリート駅(Flinders street station)

 

 

次はメルボルンと言ったらこれ、フリンダーズ駅!これはいろいろな特集でも有名ですね。

 

 

まず建物自体がかなり古く由緒正しい建物です。建物の雰囲気は日本にない様式でかなりSNS映えします。

 

また普段からよく使うので地元の人たちからの親しまれています。

 

周りにはfederation squere という広場や教会がありこの周りを散策するだけでもかなりの時間が潰せてしまう気がします。

またここからセントラルメルボルン駅へ向かう道には数々の店が両端に立ち並び、観光者をにぎわせています。

 

お土産屋さんから、バブルティーなどのスウィーツから銀行、レストランやショッピングができるお店など多種多様です。

ぜひフリンダーズからそちらのお店に向かってみるといいかもしれません。

 

セイントキルダビーチ(St.KildaBeach)

 

 

セントキルダビーチです。

 

これも言わずと知れたメルボルンの有名な観光地ですね。数あるビーチでもこれが一番有名だと思います。

 

特にカラフルな家の前でとるのがインスタ映えするとみんな撮っていました。まず、このビーチはすごく立地がいいです

 

町からそう遠くないところにあるので交通のアクセスがかなりいいです。なので気軽に行けるので地元の人たちも行く人は何回も言っているようです。

 

次に、近くに遊園地があります。

 

これがかなり大きいですよね。アトラクションもしっかりしていてまさにリゾート地といった感じで遊ぶにはもってこいの場所だと思いました。

 

また海の深さがなかなか浅くて子供も安心していけます。

 

50Mくらい砂浜から離れても足がつくのでいろんな人が楽しめるような気がしました。

 

ただ海藻が多くてきれい好きな人にはあまり向いてないのかなと思います。

 

チャドストーンショッピングセンター(Chadstone Shopping center)

 

 

ここはヴィクトリアで一番大きいショッピングセンターですね。

 

 

僕は一回しか言ったことはありませんがここに行けばなんでもありますね。日本の無印やユニクロもあります。

 

また日本食向けのスーパーみたいなところもあります。

 

ここは少し町から遠く交通アクセスが悪いですので観光としていくには少し荷が重いかもしれませんね。

ただぜひ機会があったら寄ってみるといいと思います。

 

規模がとても大きいので日本とは違ったものがここでもみられると思います。

 

ペニンシュラホットスプリングス(Peninsula Hot Springs)

 

僕が温泉好きということもありぜひ行かなくてはと思い、三回目のオーストラリアの来訪の末ようやくたどり着けたこのホットスプリング、、、実際行ってみて日本との温泉の感覚の違いにびっくりしました。

 

周りにはリゾート施設があり、このために数日を使うのがいいと思います

またホットスプリングは水着着用なので、カップルや夫婦で入ることもできます

 

また現在回収中なので規模が拡大し続けているらしいです。温泉の数としては10~20ぐらいだったと思います。

全部野外温泉なのでオーストラリアの自然を見ながら温泉を楽しむこともできます。

 

また、頂上にある温泉はまさしくこの地域を見渡しながら温泉につかれるのでまさに自然の展望台といったところでした。ただ料金がけっこうお高いもしれませんね。

 

確か50~60ドルぐらいだったと思います。

 

ですが、温泉好きの僕としてはここまでの施設をオーストラリアの自然とともに楽しむことができたので大満足でした。

パッフィンビリー(puffing billy)

 

ここは知る人ぞ知るって感じの場所ですね~。

 

現地に住んでいる行く機会が何回かあるぐらい遠く、一日かかっていくくらいの場所です。

 

まず町から電車で一時間かかるのでそれから数少ない運公表を見て乗るのでかなり時間をとられます。

 

作者はこのパッフィングビリーから20分の場所に住んでいたので割と時間を無駄にせず楽しめた感じはあります。

 

ただ、このパッフィンビリー、自然が好きな人には一番おすすめします。なぜなら昔の蒸気機関車と昔の路線がそのまま残って運行されているからです。

 

また、線路の途中にある木でできた橋はスリルがあります。なぜ今だに走っている疑問なくらいにボロい橋を通るのですがそれがまた風流でしたね。

 

蒸気機関車というのもポイントです。汽笛が鳴るんです、ハイ。

 

これは一部の人からしたら懐かしくなるんじゃないでしょうか?

ぜひ時間と余裕がある人はここに立ち寄ってみてください、自然に包まれながらリラックスすることができます。

グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)

 

そして最後はこれ、グレートオーシャンロードいろいろなことが小さく見える、そんな場所です。

というのも規模がものすごい。道の険しさや空の輝き、自然の依然とした態度、海にそびえる然とした岩石。

 

どれをとっても何か自分が小さく見えてしまい、どうでもよくなってしまうような景色です。ここは機会があるなら、迷っているなら、苦労をしてでも行くべき場所です。

といっても、さすがにここに行くにはレンタカーを借りるか、ツアーバスで行くしかない感じがします。

 

僕は友達が行き返りで16時間のドライブをしてくれていろいろなところへ行くことができました。

 

(1泊2日)音楽を聴きながら大自然に囲まれおしゃべりをして、ドライブをする、、、人生の中でもあれだけの経験をできたのは、なかなかありませんでした。

 

アドバイスとしては一泊二日がやはりオススメです。ただツアーで行くなら日帰りでもいいのかなと思います。ぜひここは行っておいて損はないと思います。