オーストラリアに留学やワーホリする上で知っておいたほうがいいこと

オーストラリアに留学やワーホリする上で知っておいたほうがいいこと

2019年2月22日 0 投稿者: Goal
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まずオーストラリアはどんな国?

 

あくまで僕がオーストラリアに行って、独断と偏見をもとに述べていきたいと思います。そこにはあってると思う人もいれば、間違っていると思う人もいると思います。

まずオーストラリアは歴史から多国籍文化であるということ。

 

アボリジニーを除いて、ほとんどの人が移民である。なので白人に限らず多くのアジア系のオーストラリア人も多く暮らしている。

これは結構勘違いされやすく、オーストラリアといえば金髪白人という偏見が日本で多いのではないのだろうか?全く違うんですね。

いろいろな歴史的背景は長くなってしまうので、現在の話をしていきましょう。

僕の私的な意見ですが、白人40%、中華系と中国から、またはアジア系の留学生が30%~40%。そのほかの人たちの20%といった感じでしょうか。

 

白人という言葉を使うと偏見や差別では?と思われるかもしれないが勘違いしないでもらいたい。

 

僕はヨーロッパのどこからきてとか、オーストラリア人だけど祖先がヨーロッパの~、とか正直わからないから大きく括っているだけです。

 

中華系の方多い、もしくはアジア系の人が多い、これは行ったことがない人はびっくりするかもしれません。

それもそうです。僕がメルボルンに三回目に行って滞在し、生活に根差してから気づいたことだからです。

特に大学でこの特色は強いと思います。僕が大学の酒迎を受けていても先ほどの%がむしろ間違っているかもしれないと思うぐらいアジア系の方が多かったです。

 

2015-2016年の最新のオーストラリア政府の統計に基づいたオーストラリア以外の外国人移住者トップ10を以下の表にまとめてみました。

順位 国名 人口 (人) 人口割合(%)
10位 ドイツ人  124,300 0.5
9位 マレーシア人 166,200 0.7
8位 南アフリカ人 181,400 0.8
7位 イタリア人 194,900 0.8
6位 ベトナム人 236,700 1.0
5位 フィリピン人 246,400 1.0
4位 インド人 468,800 1.9
3位 中国人 526,000 2.2
2位 ニュージーランド 607,200  2.5
1位  イギリス人 1,198,000  5.0




これをどう思うかは人それぞれですが、やっぱりアジア人がかなり多いかなと

 

そしてなんと、人口の約10%もの人が移民としてオーストラアにいることになりますよね。ちなみに日本はおよそ280万人らしいです。つまり1億3千としたときに、割合としては全体の2%になります。

これは多いと言わざるを得ませんよね~ 

なぜかというとオーストラリアは移民文化が強いからです。

先ほどもお話ししましたが、移民で成長してきたオーストラリアは移民を受け入れる体制が整っています。これは逆に返すと移民を受け入れることにとても柔軟であるということです。

 

つまり留学生や移民したいという人が、割と多いわけですね。

例えば、中国ではグローバルを掲げているので、当然人口が多い分そうする人が多いわけです。

これはネガティブな意見ではありませんが、オーストラリアに来て驚くことの一つではあります。ということで。

思ったよりアジア系の人が多いでした。

 

とここまでは、ステレオタイプを解きほぐすという感じでしたが、時代が進み「そんなこと言われなくても知ってるわww」という方もいるかもしれません。

ですが、意外に友達や知り合い、身近な人に話しても日本人には知っている人が少なかったです。

 

ではここでもう一つ知っておいたほうが留学、ワーホリをする上で知っておいたほうが良いことをお話ししていきます。

 

それは

オーストラリアは良い国だということ。

といっても言っても当たり障りがなさすぎるので説明していきます。

 

移民文化ということがあり、いろんな国に対しての理解がとても柔軟←ここ大事



理解が柔軟だと、差別や偏見、が少なく外からの人に対してすごく優しい、恋愛関係になった時でも比較的お互いを理解しやすい、宗教が色濃くない(ほかの国と比べても)、などと僕たちが留学、ワーホリをする上でとても重要な要素が詰まっています。

 

留学というのは勉強をするためだけにあるのではありません。ワーホリも同じだと僕は思います。

 

日本の人は外に出たいとか、海外で何かしたいとか、憧れがそれにつながる場合が多いです。

 

ですが、現実はそううまくいかないことも多いです。例えば差別をされてつらい経験がある、食文化に耐えられない、治安が悪くてストレスでやられる。様々ですね。

 

もちろん、それらの環境に適応できる強い人たちもいますが、全員がそうではありません。

 

ですが、

オーストラリアは、住みやすい!!

 

宗教的な縛りも差別もなく、治安はかなりいい(僕に何も起きなかっただけかもしれないが)、生活水中が高く、イケメン美女が多い(気がする)。

 

どうでしょうか、オーストラリアの良さを分かっていただけたかと思います。

ここまでは割とマクロというよりミクロな話をしました。気づきにくいような些細な気持ちや国民性、オーストラリアの環境についてでした。

 

次はもっと留学や、ワーホリをする上で役に立つ話をしていきたいと思います。(前置き長くなって申し訳ないです( ;∀;))

 

 

まず留学、ワーホリするうえで一番気になるのは、

費用

治安

働ける環境

食事

 

などですよね。あとは出会いを求めていく人は好みによって白人やヒスパニック系の人など変わっていくでしょう。以上のものは留学しようと考えている人にとって大体の人は頭にあるんじゃないかと思います。

 

今回はそれに加えて自分が実際に留学して大事だったこと、を書いていきたいと思います。

 

費用

 

これは言わずもが誰もが気にしているところですね。ということで項目ごとと条件によって変わる費用についてみていきましょう。



  最小限/週 最大限/週
ホストファミリー 20000円 50000円
食費 8000円 40000円
交通費 1000円 5000円
雑費 2000円 5000円
ケータイ料金 1000円 2000円
語学学校費用 30000円 50000円
観光費用 0円 5000円



ホストファミリーは二食付きが多いですね。

なので食事が浮いたりします。ただかなり高額な印象ですね。

 

その割に郊外にあるのでかなり交通アクセスが悪いです。

 

近くに住みたいなら量をお勧めします。ただ一番高いです。

 

なのでコスパが一番いいのはシェアハウスで、人によって寮とホストファミリーで別れるって感じですね。

 

ちなみに僕は彼女の家に居候していました。

いろんな行事や家族のイベントに参加させてもらったので良かったです。一番は30000円で衣食住ができたことですね。風呂も使ってましたし。

 

次に食費です。食費は週にどれだけ外食するかで決まってきますね。

大体一食1000円から2000円です。日本と比べても割高です。

 

語学学校については本当に人それぞれですよねえ~、どれくらいの期間いるかにもよると思います。

ただ一番かかるのはここですね。

 

ほかは本当に人によるので節約しようと思えばできます。

かなり物価が高いですよね。そうなんです。オーストラリアは物価が高く何を買うにもお金がかかってきます。

 

 

治安



かなり良いです

 

地域もよりますが、銃社会ではないので安定していますし、そういった危険な思想を持ったテロ集団はいないので安心です。

僕がいたときは一回だけ大きな通りで通り魔事件はありましたが、祖頻度は日本と同じですし、どれほど恐怖感を抱くかも日本と同じです。



働ける環境か

 

これはかなり難しい状況です。

 

どこに努めたいかにもよりますが、オーストラリアはバイトでも雇用が少ない状況になっています。

 

そのため英語が流ちょうに使えても必ずしも職にありつけるわけではないのです。

なので多くの日本人は日本食レストランで働くか、語学学校の斡旋で働いてるようなイメージです。

 

なので正直英語ができない方は結構難しいかもしれません。

 

ですがや利用と熱意を伝えれるぐらいの英語があればなんとかなると思います。なのでそこは努力次第です。

 

英語を磨きたい人はやはりローカルレストランなどで働いたほうがいいですね。



食事



日本に勝らずとも劣らずです。

まず日本の食文化が割といきわたってるため、基本何でも食べようと思えば食べられます。(何度助けられたかわからない)



オーストラリアで食べたラーメン

 

これは日本からの来訪する人が多いためそういった状況になった、と考えられます。感謝です。

なので、本当に恋しくなっても何とかなることが一つ大きなメリットですね。

また何度も言うように多国籍文化なので、全世界の食文化がまんべんなくいきわたっているためなんでも食べることができます。

 

そう、日本とかなり似ているのだ

ここからはホームステイしたりしないとわからないのだが、家庭料理は根本的に違った。



 

あまり言いたくないが日本でなくてはならない、うまみ、がないのでソースやケチャップなどが必要になる。

味が単調でメインディッシュしか食べられない。

など僕的には不満が多かったです。

 

しかし、

 

外食ではすべておいしいものばかり。厚い肉や大きなチキン、でかいハンバーガーどれをとってもスケールは大きかったです。

なので日本に勝らずとも劣らないといったところでした。

 

以上

 

僕が考えられる中で多くの留学前に知っておくべき情報でした。

どうでしたでしょうか?

僕的に見返してもオーストラリアはかなり良い国だったと思います。

良ければほかの記事も見てみてください。

白人の彼女の話や観光地の話も書いたりしました。

興味があればどうぞ。